漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。
ダイ大感想修正版 4
ダイ大感想修正版3
『キン肉マン』298話
今回色々スッキリしました。
「仲間のためにパワーアップと書くと主人公みたいだけどおかしくない?」「アタルは力を奪われて倒されるために出てきたのかよ……」「実績や実力が上の超人もいる中でブロッケンを選んだ理由を見せてくれ!」とやきもきしていたのが一気に解消された。
アリステラが「もう一人のスグル・主人公」であるかのような語られ方に違和感を覚えていたので、違いが示されて「そうだよなぁ」と思いました。
・ブロッケンJr.がアリステラに共感、この戦いに選ばれた理由を描く
・ブロッケンJr.がカットに入りつつ過度に進行を妨げない
・自分はスグルと似ていると主張するアリステラに対し、アタルが違いに触れる
・業火の! 再点火が! カッコいい!
満足。
アタルが何をしようとしているのか、ブロッケンが何故選ばれたのかが分かって熱かった。
技をくらっても立ち上がり猛攻を耐えるアタルと、余裕を失っていくアリステラ。
念願のパワーアップが叶って相手に大技を叩き込んだ直後とは思えない。
アタルが逃げ出したことを責めるのは、「自分は苦しんでいるのに!」と訴えているように見えます。
アタルに無責任だと言ったところで今更です。自覚しているから「その通りだ」で終わる。
それなのにわざわざ責任だの余裕だの言い出すのは、自分が重圧に潰されそうになっていることの裏返しじゃないですか。
使命や責任から逃げないのは立派だけどそれで侵略を正当化されても困るし、周囲を巻き込んで破滅に突き進むなら主人公やヒーローと持て囃す気にはなれない。
……あの、クソ力込みの技が直撃したのに普通に戦闘続行するアタル兄さんって一体……。
アリステラの姿を見て涙するブロッケン。
「そうだ、アリステラは……かつてのオレ自身だ!」
そうか。このためにブロッケンが選ばれたのか。
復讐に囚われていた頃も、仇と共闘して困っている人々を助けることができたので、そこはアリステラと違いますが。
ラーメンマンの「オヤジのことは忘れろ。そうすればお前は強くなる」という台詞はよく考えるとかなりきわどいな。
「過去に囚われるな、復讐なんて忘れろ」を仇本人が復讐者に言うのは、一歩間違えるとただの身勝手な台詞に聞こえてしまう。
ラーメンマンの場合は、
・ブロッケンJr.の父を惨殺したことを心から悔いている
・ブロッケンの攻撃を抵抗せずにくらってボロボロに
・あえて攻撃を受けたものの、未熟であることを知ったため返り討ちにしての発言
・その後もブロッケンを助けたり導こうとしたりする
と、ブロッケンの将来を考えての行動だから受け入れられます。
「過去に縛られているオメガ側と解放されたブロッケンJr.」で対比になるという指摘を試合前に見ました。
この要素を使うとしたらいつだろうと思っていました。
よりによって仲間への想いでパワーアップした直後に持ってくるか!
アリステラの主人公補正を引っぺがした感じだ。
「オメガ側のキン肉マン」を「迷走する哀れな青年」に修正。
同時にアタルを導く側へと持っていく。
アタルの強者ゆえのボス属性を指導者属性へと変換し、不利な流れを一話で塗り替えた。
アリステラの内面を見抜いてブロッケンを起用したアタルもすごいけど、一瞬で意図を理解するブロッケンもすごい。
アタルだけだと淡々と戦っているように見えるけど、ブロッケンを添えることであら不思議、超速でなんかいい方向に解釈して読者に分かりやすく説明してくれる!
攻撃に耐えつつチラッと視線向けただけで「そうか隊長はアリステラが過去に囚われていた頃のオレと同じだと見抜いてオレを選んだのか、隊長は道標になろうとしているからオレの役目は邪魔が入らないようにすることだ!」まで辿り着ける奴なんてブロッケンしかいない。
一番の理解者扱いされるのも納得。
アリステラの目的に反しても加勢するマリキータと、アタルのやりたいようにやらせるブロッケンで対比になっているかもしれません。
アタルが無責任と糾弾されてからアリステラはスグルとは違うと語るまでの流れが巧みという指摘を見て、なるほどと思いました。
逃げ出したのは事実であり、すでに認めている以上、否定しても評価が落ちる。
ブロッケンが反射的に「隊長は無責任じゃない!」と反論しなかったのもよし。闇雲に擁護しても逆効果です。
ブロッケンのモノローグがかなり効果的に働いている。
すぐにスグルとは違うという話題に移っては、アタルが話を逸らしているように捉えられかねない。
一度ブロッケンに視点が移ると流れが変わるし、内容もそれを後押ししている。
囚われているという負の面を取り上げることでアタルへのパスを出した。
しかしアリステラは哀しいな。
使命のために邁進していると思い込み、強大な力を得て、もはや敵はなくなったと思ったら、敵の「小僧」からも哀れみの眼で見られるんだぞ。
迷走していた頃の自分と同じという理由で。
オメガ側がブロッケンを格下の未熟者扱いすればするほど、カウンターも重くなるんですよね。
散々未熟者扱いした相手から涙流しながら「昔のオレだ……」と認定されるのはむごい。
アリステラは一度止まって頭冷やした方がいいと思う。
このまま進もうとしても方向間違ってるのでどうにもならないよ……。
アリステラを過去の己と重ねて涙を流すブロッケンを見て様々な感情がこみ上げました。
「そこで泣くの!?」という驚き、「思考や行動が予測不能で面白え!」という笑い、「相手の心境を考えるようになったのか……」という感慨、「頑張れ、キツいかもしれないけどマリキータを食い止めるんだ!」と応援する気持ち。
今までブロッケンは自分が生き延びるのに精一杯で、敵への理解や共感までは到達できていない印象があったんですよね。
そんな彼が相手を想うことができるようになったのが嬉しいです。
ドライに考えれば命がけの闘いの最中に敵の今後まで気にしてられないんですが、スグルだけでなくテリー達もやってるので、正義超人の主力として戦っていくなら必要な姿勢です。
今回の内容を踏まえて試合前を振り返ると、ラーメンマンの頷きが重くなります。
ラーメンマンが穏やかな笑みとともに頷いたことで、ブロッケンは勇気づけられたんですよね。
憎い敵だった男と師弟のような関係を築き、ブロッケンは強くなることが出来た。
ここまでの話がつながったと感じます。
『完璧超人始祖編』55話・56話
凄まじい握力でバッファローマンの皮膚を毟っていくグリムリパー。
ひぃ、さりげなくグロい。
彼はバッファローの力を引き出すため、怒りや恐怖を抱かせようとする。
死んだ仲間をネタにして怒りを煽るとは、ヒールのマイクパフォーマンスが上手いなあ。
うーん憎らしい。
回想でアトランティスが描かれるたびに胸がドキドキしてしまう。この気持ちは何なんだ。
命を落とした仲間を想い、バッファローが吼える!
パワーアップしたバッファローに張り手をくらい、グリムが顔をゆがめる。
うお、痛そう。
グリムのサンダーサーベルカッコいい。
マグネットパワーの時に出てきた技だっけ。
四肢を貫き磔に……好きな構図です。
力を測定・吸収しようとしたグリムだが、吸い取り切れずにアースユニットが壊れ、バッファローの反撃をくらう。
グリムが焦りを見せた。
意外と崩れるの早かったな。
「死んだ仲間を嘲り挑発→力を吸収しようとする→失敗して反撃くらう」と、お手本のようなやられ方だ。
追い詰められた時に踏みとどまるか否かで評価が分かれるので、悪役として意地を見せてほしいところです。
ダイ大感想修正版 2
ダイ大感想修正版 1
サイトに掲載していた感想を移すついでに原作を最初から読み返して、加筆・修正することにしました。
勢いのままに書いたのが一回目の感想で、それを修正したのが二回目。
ブログを開設して三回目、今回で四回目になります。
そのため、初期の感想と現在の感想が入り乱れていたり、すでにブログにある方の内容と重なる部分があります。
全体を通して安定感があり、読みやすいです。
最初の予定ではバラン戦の直後大魔王との決戦だったらしいですが、人気があったため延びることが決定。打ち切り引き伸ばしの多いジャンプにおいて、延長しながらもストーリーが大幅に破綻することなく完結したという点で評価が上がります。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
始祖編のグリムリパーを見てダイ大のキルバーンを連想してしまいます。
死神の名を持ち、黒ずくめの凝った衣装を身にまとい、本心を掴ませない台詞やトリックスター的な振る舞いで相手も読者も翻弄する。
すり抜ける特技まで完備。
敵どころか味方すら駒としか見ていないようですし、最期まで戦って死んでいった仲間に死体蹴り。
怪しさがにおうどころか充満してるので、第三勢力のスパイや刺客でもおかしくない。
仲のいい友人などが出てくるのか、最後まで憎まれ役を貫き通すのか、興味が尽きません。
『完璧超人始祖編』53話・54話
「相棒がオレ以外の違うパートナーと使っていた、胸クソ悪い技」
そ、そこまで言うか。
相当嫉妬してたの?
前回の台詞を見た時、半分冗談で「『オレ以外の男をパートナーに選びやがって』と書くとやきもち焼いてるみたいだな」とちらっと思いましたが、あながち間違いでもなかった。
足が壊れていきながらもスプリングマンは止まらず、ターボメンを追い詰める。
パートナーがピンチなのに一切動揺せず見ているだけのグリムリパーが不気味。何だコイツ。
散ったステカセキングに呼びかけながら、足が木っ端みじんに砕け散った状態で、スプリングマンがバッファローと力を合わせてターボメンを撃破!
やった!
見てるかステカセキング。
かたきは討ったが、スプリングマンにもう力は残されていない。
生まれ変わったらまたお前とタッグを組みたいと語る。
やめろ! そんなこと言うな! そういう台詞に弱いんだ!
何がグッと来るかって、次は最新鋭のおもちゃ超人になることを望んだスプリングマンに対して、バッファローが「バネボディのままのおまえでいいんだ」と答えたことです。
生まれ変わったら立派な体になりたいと言う相手に、そのままでいいと肯定するのか。
そこでそう言える奴だから、スプリングマンがまたタッグを組みたいと熱望したんだろうな。
スプリングマンの体が完全に砕け散ったのは辛いけど、見事な退場に笑顔になりました。
何言ってるんだと思われるかもしれませんが、力を出し尽くして命を燃やしきって想いも相手に伝わったので、生きていてほしいのに「よかったな」と言いたくなります。
アトランティスもそうです。
残されたグリムリパーはわざとらしい台詞でターボメンの敗北を嘆く。何だコイツ。
仲間の死体から部品をはぎ取りやがった。
しかも蹴りを入れてリング外に出す。お前……。
醜態を晒したわけでもない、まともに戦って敗れた味方を文字通り死体蹴りとは、憎まれ役の鑑。
高潔さが前面に出ているキャラとは違う外道枠か。
グリムはバッファローの力に興味を示し、正確に測ろうとする。
死神の名を持ち道化じみた衣装をまとい幻属性で闘牛士の真似までこなす。要素盛りだくさんですね。
グリムはハリケーン・ミキサーを手で止め、皮膚を毟り取った!
小細工が厄介だと思っていたけど、フィジカルも強いのか。
衣装を攻略すればいいんじゃないかと予想したけど、それだけでは終わらないかも。
1000円ヒーロー 8巻
拍手してくださった方、ありがとうございます!
>「コラボ小説は~」の方
すみません、現時点では何とも言えません。
クレヨンしんちゃんの方は厳しいです。
読み返すと、
・基本ギャグとはいえ、さすがに何でもアリすぎでは?
・キルバーンの描写、特にミストとの関係
の二点が引っかかります。
再掲載するならば修正したいのですが、これらを変更するとなると展開や結末も大きく変わりますので、どこからどう変えればいいのか分からなくなっている状態です。
メッセージありがとうございました!
最近『キン肉マン』読んでいて、敵や違う陣営のキャラに熱さを感じることが多いです。
始祖編のアトランティスやスプリングマンなど悪魔超人がカッコいいし、サタン編のアリステラは仲間との絆、敵への敬意や礼儀を持ち合わせていて好感が持てる。
それは大歓迎なんですが、主人公や主人公陣営より立派だとか主人公してるという持ち上げ方は個人的に苦手です。
他の作品の、悪役だけでなく主人公の親友やライバルに対しても当てはまることです。
「まるで主人公みたいだ」なら自分もしょっちゅう思うし「カッコいいよね!」と共感するのに、「〇〇こそ主人公、主人公より主人公らしい」には苦手意識抱くのは何故なんだろう。
悪魔超人達が熱さを見せるようになったのは正義超人の影響も大きいのに、それを無視して悪魔超人の方が漢気あるかのように語るのは引っかかるんですよね。
あれほどカッコよかったアトランティスも、ロビンマスクとの戦いがなかったらマーリンマンに一方的にやられていたでしょう。
現在闘っているアリステラも根っからのクズでないことは確かで仲間想いだけど、他所の星に攻め込んで邪魔な相手を始末しようとしているのに善良なヒーローとみなすことはできません。
『キン肉マン』に限らず、「独善的な正義側より悪側の方が~」ネタは共感できる時もあるんですが、やりすぎるとアレなんですよね。
悪役を持ち上げがちなので気をつけます。
『キン肉マン』297話
アタルが淡々と敵を倒そうとするから、高い実力と相まってボス属性ついてませんか?
そのせいでアリステラが挑戦者側に回って、フルメタルジャケッツには不利な状況になっている気がする。
マリキータマンが助けようとするのも、それがきっかけとなって不発に終わる展開も予想していましたが、そういう助け方とは思ってなかった。
ギリギリで飛び込んで下敷きになって重傷負ってアリステラが「マリキーターッ!」とパワーアップするとばかり。
普通に喋りながら受け止めようとしているのがシュール。
そんな余裕があるなら空中で妨害できるんじゃない?
ブロッケンはもう少し描きようがあるのでは。
いちいちカットすると試合が進まないとはいえ、せめて止めようとして振り切られるなどの描写があればなあ。
一部の感想で空気だの無能だの役立たずだのひどい言われようしてる……。
決着ついてないのに役立たずとか噛ませ犬認定するのは早すぎると思います。
自分の指を引きちぎって脱出するアリステラは熱いですね。
パワーが増してもクラッチは外せない。
アリステラの覚悟を示し、アタルの格も落ちない。どちらも立てる描き方です。
仲間を死なせないという想いで逆転と書くと主人公みたいだけど、ついさっき「こいつを痛めつけられたくなければクソ力を出せ!」な強盗ムーブかましてた男をそう呼びたくはない。そもそも襲ってきてる最中ですし。
悪役側の身内への情なら、悪魔超人が敵だった頃からとっくに登場してるので、それで主人公認定すると主人公が大量発生することになる。
敵側のドラマに「アリステラマジ主人公!」とか「強い奴がさらに強く……!」と盛り上がる場面かもしれませんが、「なんか違うような……」とついていけなさを感じる。
仲間を想う心でパワーアップしたはずなのに本人は体質のおかげだと勘違いしている様子だし、数字を持ち出すのも神に近づいたと言うのも喜ぶ方向ズレてるし、ウキウキ気分から一転して冷静に用済みになった相手を片づけようとするし、主人公扱いする気にはなれない。
大体神を越えるなんて言い出したキャラが成功したためしがないんだよ!
ほぼほぼ破滅すると思うと、はしゃぐ姿がいたたまれない。
始まった頃はブロッケンとマリキータが先に倒れてアタルとアリステラの一騎打ちになるかもと思いましたが、アタルの方が危なくなるとは。
このままオメガ側がアタル倒してブロッケンぶちのめして終わるのはあまりにも酷い。
ブロッケンが逆転の要となることを願います。
ここで終わったら握力披露しただけになってしまう。
アタルの方も敵をパワーアップさせて終了だと、何しに出てきたんだ……となるので踏ん張ってほしい。
多くの超人の中からブロッケンを選んだ理由を見せてくれ。
『完璧超人始祖編』51話・52話
ディアボロスに対抗してターボとグリムもチーム名を考案。
ジョン・ドウズ。
洒落てるなおい。
グリムリパーは装束が燃えたり動いたり、やっぱりギミック主体の超人か。
華やかで、見ていて飽きない。
どれくらいネタがあるのか、ギミックが無くなっても力を発揮できるかどうかが気になる。
スプリングマンがサラッとバッファローのことを「サイコーのパートナー」扱いしてる。
モンゴルマンとタッグを結成した時は心底悔しい思いをしたらしい。
アトランティスのロビンマスクへの感情や、スプリングマンのステカセキングとバッファローマンへの感情など、「そ、そこまで存在が大きかったのか……」と思うケースが多い。
かつて破られ、強化した必殺技をスプリングマンが敵にぶつけるも、逆にやられてしまう。
ターボメンは「相手の力を増幅させて自壊を促す」という扱いづらい能力を上手く使っていますね。強敵です。
スプリングマンは力尽きたと思われたが……。
「刀折れ矢尽きるとも、“あきらめない心”がある限り、オレは闘い続ける!」
スプリングマン……!
全身ヒビだらけなのに立ち上がるとかカッコよすぎない?
涙出てきた。
アトランティスもですが、スグル達が苦しめられた悪魔超人に「お前……お前……!」と心を揺さぶられることになるとは。
勝ってくれ、ディアボロス!
拍手してくださった方、ありがとうございます!
アトランティスにタワーブリッジ掛けられたい。適度な力で。
でも貧弱一般人が頼んでも「ロビンマスクの野郎に言えよ」で終わる。
傲慢な敵超人がポールやロビンマスクを侮辱すれば背骨をへし折る勢いでやってくれそうです。
「なるほど、下等な生物は下等な超人を応援すると見える~っ」とか「貴様ごときに負けるロビンマスクとやらもたいしたことはないな、所詮は下等超人かーっ!」とか。
アトランティスにロビンマスクの名シーンと迷シーン見せてどう反応するか確かめたい。
引退セレモニーぶっ壊した時の映像を見せたい。
『完璧超人始祖編』49話・50話
スプリングマンの敵に対する表現が面白い。
「おネエ野郎」「ブタ鼻野郎」「クマちゃん」ってポーラマンだけ可愛いな。
一番敵視しているターボメンに対しては「ポンコツ機械超人」。
破壊された仲間……ステカセキングの仇を討つため、彼を壊れたオモチャ呼ばわりするターボメンへの闘志を燃やす。
無印で悪役やってた頃から悪魔超人達にも友情はありましたからね。
グリムリパーを見てるとフリーザを連想する。
曲者っぽさが漂っている。
丁寧な口調や澄ました表情が引っぺがされる展開がそのうち来るのでしょうか。
最終話 太陽は昇る~Sorge il sole~