拍手してくださった方、ありがとうございます!
>むさ様
はじめまして。
メッセージをお送りいただきありがとうございます!
新たに『柔道部物語』と出会った方がいることが、そしてその方が想いを伝えてくださったことが、とても嬉しいです。
『柔道部物語』、いいですよね……。
色んな方に読んでほしい、感想を聞きたくなる作品です。
>樋口が遊びに行く様
いまだにどこに行って何をするのか想像がつきません。
遊園地で遊ぶ姿を見てみたいですが、あの樋口が絶叫マシーンに乗って叫んだりコーヒーカップを回しまくったり着ぐるみと一緒に写真撮ったりするのを考えただけで……うわああぁぁ――ッ!
何故か恐怖を覚えます。
>鈴木先生のお見舞い
トップクラスに好きなシーンです。
強大な力を持つ憎らしいラスボスが人間味を見せる展開……大好きです。
同時に、そもそも先生が入院したのは西野が好き放題したストレスで胃をやられたせいなので、引っかかる気持ちもあります。
ここでお見舞いに行く心はあったから、敗北しても前向きな終わり方だったのかもしれません。
西野は相当荒んでいて暴力的になっていましたが、取り返しのつかない領域にはギリギリ行かずに済み……済んでるかなあ。やめた人たちへのヤキ入れとかアウトじゃないか?
行かずに済んだと思いたいです。
>石川の逆ギレ
思わず笑ってしまいました。
普段上下関係が非常に厳しく、生徒が顧問に口ごたえなんて考えられない学校だからこそ反抗が映えます。珍しい。
普段理不尽寄りの山崎が理不尽返しをくらいました。滅茶苦茶なことを言われてしまった。
挙げられたシーンを振り返ると、普段とは違う一面を見せた時にグッとくるみたいです。
柔道のエリート・優等生というイメージの樋口や石川の年相応の姿や、冷酷で尊大な西野が見せた情など、キャラクターがより魅力的に感じられます。
メッセージありがとうございました!
『MAD』のレオンを見ると、ダイ大のミストバーンはどう感じるだろうと思いを馳せてしまう。
筋肉と一線を越えかけたと言われて「何を言ってるんだ?」となるミストを見たいです。
鍛え強くなれる者ならば理解できるかとハドラーやクロコダインの方をこっそり見るけど彼らも「何を言ってるんだ?」という顔をしており、では人間特有の考えなのかとヒュンケルの方を見てもやっぱり「何を言ってるんだ?」という反応をしたため内心ほっとするところまで妄想しました。