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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

2026/2/8

『日本三國』で好きなキャラの菅生が戦えなくなったのが残念です。
彼の戦闘シーンは文字通り縛りプレイ状態しか見られなかったからなー。
拘束なしで普通に戦う姿を見たかった。

好きなキャラというわけではないけど印象に残ったのは平殿器と藤3世。
平殿器は金・酒・女に溺れそうな見た目ですが、そんなことない。
欲にまかせて遊びほうけたり暴れたりするだけの奴なら対処は楽だった。
自分が嫌な気持ちになったという理由でポンポン処刑するからすぐ討たれると思いきや、しぶといんですよね。厄介です。

藤3世は間違いなくボンクラだけど、あの環境の割に性根がまともなのが悲しい。
「民がどうなろうが自分さえよければいい」というタイプではないんですよね。
周囲があんなんじゃなければ。きちんと学ばせてもらえていれば……。
彼はひたすら平殿器の傀儡として扱われてきました。
無知・無能であるほど殿器にとって都合がいいんだから、学ぶ機会なんて与えられなかったでしょう。
そんな有様では知識や経験、上に立つ者としての心構えなんて身に着けようがない。
下手に賢さを見せたり自分の意見を押し通したりしようものなら毒殺されて終わりです。
国や民のことを考えてもどうせ無駄、言いなりになるしか道はなく、逆らえば殺されるかもしれない。
昔からずっとそんな状況だったら全部どうでもよくなってもおかしくないのに、民のためという気持ちが残っていただけでも立派です。
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