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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

2026/8/9

拍手してくださった方、ありがとうございます!


以前言及したセラブルを連想したフリーゲームについて、少し振り返りたくなりました。
好きなキャラクターの退場で心が折れて最後までプレイできなかったのですが、勢いのある作品でした。
まるで『Seraphic Blue』とジョジョを混ぜてガソリンをぶち込んだかのような……。
エロ・グロ・罵詈雑言等が駄目な方にはおススメできません。
・独特な言い回しや過激な単語を繰り出してくる
・そこから強烈な展開を叩きつけてくる
・強くて悪い美女がたくさん登場する
あたりがパッと思いつく特徴でしょうか。
 
かなり人を選びます。
エロやグロについては割愛。
敵味方問わず言うことが過激です。
独特な言い回しや過激な台詞は長所にも短所にもなりうる要素です。
刺さった時はテンションがぶち上がり、そうでない時は困惑する。
相手への罵倒以外にもやたらインパクトのある言葉が飛び出してくるんですよね。
『尊厳侮辱技』『首芸術』なんて単語、初めて見た。
当然台詞だけじゃなくて行動や展開も強烈。
『人間流星爆弾』とか序盤で出ていい技じゃないだろ……。
 
立ちはだかる敵にはワクワクしました。
神を殺す、世界を支配する、邪魔な奴や不快な存在は皆殺し……尖った美女達が様々な目的、信念の下に強大な力を振るう。
注意すべき点は、首がもげたり爆散したりすることです。
豪快に断末魔の叫びを上げて景気よく退場するケースが結構多い。
もちろん、切なさを感じさせるものや熱い最期もあります。
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