漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
ブログのダイ大SSのうち、ダイ大短編集として投稿しているものを差し替えました。
また、フリーゲーム『強制救済ゲーム シャングリラ』の感想を更新しました。
熱い魂認定された時のミストバーンの心境が知りてえ。
嬉しかったはずですが、「よっしゃあ!」とか「やったぜ」という喜び方には見えないんですよね。聞かせてくれよ心の声を!
「尊敬している相手」が「処刑されるかもしれない状況で」告げて破壊力が上がったんだろうな。
あの場面はもう、時よ止まれと叫びたくなる。
『フリーゲーム感想』に目次を追加しました。
次はブログ内のダイ大SSの、ダイ大短編集に含まれている話を差し替えていきます。
『夢見鳥』をプレイした後に他のフリーゲームを遊んで「おお、主人公のことを好きになっても閉じ込めないなんて平和だ」「住所特定して待ち伏せしたりしない……穏やかだぁ」と思いました。
何気ない日々の大切さを味わえます。
最近男キャラを攻略することが多かったので、今度は女キャラを攻略するフリーゲームをプレイしたいなあ。
かもかては様々なキャラを攻略できるのでおススメです。
かもかては老若男女幅広く攻略できるので、一つの作品で気分を変えやすいんですよね。
子持ちの熟女とその息子が主人公を巡って嫉妬イベントを発生させたり。
『ケンガンオメガ』67話で来ちゃった。
黒木が。
あなた相当弟子のこと気に入ってますよね?
強者の孤独を抱えているので孤高の求道者みたいな顔してますが、顔広いし情もある。
前作で弟子は取らないと言いつつ理人にアドバイスした時点で面倒見いいなと思いましたが、想像より遥かに……。
弟子は取らんと言いつつ助言する
→基礎を叩き込む
→試合を見に来る
立派に師匠してる。
公式から弟子を心配していると認定されるのはいいんですが、弟子が心配おじさんって何?
弟子が心配おじさん……。
ミストバーンがハドラーの頼みをきいたシーンは、温情をかけたと評されている通り優しさが含まれていますが、温かさ以上に熱い印象を受けます。
「よっしゃ頑張れ!」という感じで、同情的な「可哀想だから助けてやるか」とは温度が違うというか……。
長い長い年月の中で様々な戦士・強者を見てきたミストバーンが最強の戦士になれると激励するのは、重みと熱さがある。
ハドラーが助けを求めるだけなら応えなかったと思います。
あくまでパワーアップ完了までの時間稼ぎであり、自分が戦うという姿勢だから聞き入れたのであって、ただ甘いのではない。
ここで情を見せた上で、主人公達には苛烈さ・冷酷さを叩きつけるのが最高です。
「実は優しい、いいやつ」で済まされるなら、降伏すら許さず敵を滅ぼそうとしたり弟子を壊れたオモチャのように捨てたりしない。
情はあるものの、他の行為がそれに基づいているかというと……。
ヒュンケルの命を救った件も、人助けではなく道具として利用するため。
魔族に比べて寿命が短すぎるとはいえ、理想の器を作る実験で説明できます。
育成の成果がどうであれ次の候補を育てる時に参考にできますし、スペアにする機会が訪れなくても優秀な兵士が増えるのは利点と言えます。
ただ、道具という言葉から連想されるほどドライでもないんですよね。
優しさや愛情とは異なる方向で感情を向けていたと思います。
『キン肉マン』316話
邪悪神を直接守るわけじゃないのか。ホッとした。
欠片を託したり隠したりしているかもしれない。
……知性の神のピースの行方はプリズマンが関係していたりしないかな? 知性の神が欠片をこねて生まれたとか。
またブロッケンが話の進行をアシストしてる。
先手を打たれたらまずいと指摘→アタルに手分けして話しに行くことを提案→アリステラ達の抱える問題を思い出す
と、相変わらずスムーズに話を進める役割をこなしてる。
読者が「先回りされてやられるかも」と心配したところで指摘してくれるし、震えるアリステラを見ただけで内心を理解する。理解力とリアクションに定評がある。
オメガの救済について触れられました。
それをなすための力がマグネット・パワーと友情パワー。
友情パワーは眩しすぎると語り、恨みの歴史に生きてきた自分達には手にする資格がないと思い悩むアリステラ。
パイレートマンも目を伏せて辛そうな顔をしている。
真面目だなァ二人とも!
非道な所業をなかったことにして味方面するよりは遥かに好ましいですが、もっと自由な性格なら楽だったろうに。
過去へのこだわりがなさすぎる超人や、都合の悪いエピソードから都合のいい部分だけ活かす超人もいる中で真面目すぎる。
だからアリステラは背負いたくもない使命を抱え込んで破滅へ突っ走ることになったんだな。
苦悩するアリステラに、スグルが資格はあると断言。
仲間や故郷のために闘ってきたオメガ側は自分達とそれほど変わらない。
主人公側から元・敵に対するこういう台詞、好きです。ダイ大でもありました。
なおも言葉を受け入れられないアリステラに「へのつっぱりはいらんですよ」。
ギャグにしか聞こえない台詞が真面目なシーンで使われてカッコいいのはすごいよなぁ。
勢いで押し切ろうとしているな、スグル。アリステラが困惑してるだろ。お約束のやり取りをこなしてくれるなんて律義だ。
今回は押し切った方がいいと思います。
このままじゃアリステラが苦しむだけだし、悩んでる間にもオメガの星が滅びへ近づいてしまう。
スグルとアリステラが握手を交わし、友情パワーが伝わった。
同胞以外への疑いや恨みが無くなったから、手を払わず受け止めて、力に目覚めることが出来た。
綺麗な流れです。
元々仲間への想いはあったわけですから、敵を排斥する思想さえ無くせば力を発揮できますよね。
ザ・マンがマグネット・パワーの抽出装置をアリステラに贈ったことにより、星の救済手段は揃った。
共に闘うことを約束するアリステラとパイレートマンがカッコいい。
この、片膝ついて胸に手を当て何かを誓う仕草、いいですよね。ダイ大のバーン様の御前でハドラーやミストバーンが膝ついてたシーンが好きなんですよ!
オメガ・ケンタウリの六鎗客編が終了し、闘いは次のステージへと移行する。
敵が空から降りてくる。
「さぁいよいよ終わりの始まりだ」
静かに告げるのが恐ろしさを感じさせますね。
「終わりの始まり」というフレーズもベタだけど好きなものの一つです。
オメガ編が終了したわけですが、スグルはラストバトルを務めなかったのに主人公として存在感を発揮しました。
アリステラ達を倒して終わらせるだけなら他のキャラでもできた。恨みを捨てさせることもブロッケン達がやった。
過ちを認めたゆえに自罰的になっている彼の背中を押すのはスグルでなければできなかった。
普段ビビったり逃げたりしてもここぞという場面で決めてくれる。やはりスグルが『キン肉マン』という作品の主人公だと思えます。
かつてディクシアがスグルの手を握って想いを託し、今度はスグルがアリステラの手を握って想いを伝えた美しい構図。
素晴らしい。
「当時は全然そんなこと考えてなかっただろ!」とツッコみたくなる気持ちもあるけど、想いがつながったと考える方が燃えますし、綺麗です。
次回掲載の読切は二世の話らしいですね……。
パラレルワールドにでもならないと読む気がしません。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
今回感想を書いた『夢見鳥』は、1.5と2の体験版もプレイしました。
1.5は、単体だと何もおかしくない台詞が本編の行動と照らし合わせると印象が大幅に変わるのが面白いです。
笠原や小野寺の台詞には「あー……」となり、黒峰の台詞には変な笑いがこみ上げました。
2の体験版はエイプリルフール企画で、本編制作予定はないとのこと。
そんな……あんな気になるシーンが詰め込まれてるのに!
笠原・清永・菊池は誠一にヤンデレスイッチを押され、黒峰・小野寺は誠一の許容範囲外スイッチを押す。
あの後どうなるんだ。
『灼熱カバディ』がアニメ化決定!
マジか……嬉しい。
それまでカバディについて「なんかカバディカバディ言うんだっけ?」程度の認識しかなく、当然ルールも知らず、不安を抱きながら読み始めたんですが、熱いし面白いんですよ。
『1000円ヒーロー』もアニメ化しないかな。
『ケンガンオメガ』66話で黒木の名前が出ました。
忍者マスター黒木玄斎。
忍者マスター黒木玄斎?
その作品で一番好きなキャラにいきなり忍者マスターの称号がついたことに感情が追いつかない。
相手が勘違いしているだけでしょうけど、どっから出てきたその称号。
黒木は空手が強いだけのおっさんです。
確かに忍術の一つや二つ使ってもおかしくない風格だけどさあ!
突然ですがフェンブレンについて語ります。
自分と違い騎士道精神を重視する仲間を貶したり見下したりしないところが好きです。馬鹿にしていたら評価は大きく変わっていたでしょう。
単独行動を取る際に詫びており、思想が合わなくても仲間を重んじるのが素敵。
勝ち目が薄くても竜の騎士親子に単身で挑むのはハドラーと同じなんですよね。
だからハドラーのフェンブレン評に「それは違うのでは?」と言いたくなる。
救いなのは、ハドラーがフェンブレンを嫌ったり軽蔑したりしていないことか。彼にとっては良くも悪くも己の内面を反映している存在であり、それは他の親衛騎団と同じと言えます。
虚栄心と捉えたのは引っかかりますが、捨てたはずのものが残っていたと見なすのは好印象。
自分にまだ問題があると認識できている証になるのではないでしょうか。
完全に生まれ変わったと信じ込んでいるなら、フェンブレン個人の責任として否定しそうです。
己の駄目な点を認める姿勢が好きですし、もらいものの力で威張ってるだけならそんなことはできないはず。
親衛騎団といえば、ミストとヒムの関係はあの有様でしたが、ミストとアルビナスだとどうなるんでしょう。
やっぱりハドラーに対する解釈違いで殴り合うのかな。
ヒムは生まれを貶されてもダメージがないから寄生虫発言くらったミストだけが被害者みたいに見えますが、己の体質に引け目を感じていた様子のアルビナスだったら心を抉られる事態になってミストへの印象が大きく変わったかもしれない。
尤も、ヒムが相手だからといって「体質のせいで蔑まれて苦しんだのに自分も同じことをするのか?」という問題点がなくなるわけではありません。
昔はヒムばかり責めていましたが、しばらく前から「ヒムの暴言を批判するなら、ミストの態度も問題視すべきでは?」と思うようになりました。
今でもヒムの寄生虫発言は許せず、理解者みたいな顔して最期を語る前に撤回してほしかったと思っています。
しかし、好きなキャラの問題点は擁護かスルーして、相手だけ責めるのは一方的です。
同族嫌悪をぶつけたりブーメラン発言したりするところも含めてミストバーンが好きですが、好きであることと正当化することは別であるはず。
「よく知らないのに決めつけて馬鹿にするな」という批判はミスト側にもブッ刺さるわけですし、ヒムだけを責めるのはダブスタですよね。
気づかないうちに好きなキャラを可哀想扱いして他キャラに理不尽なことを言っていないか、不安になります。
『キン肉マン』315話
新たな世代が騒動を解決したことを称賛するザ・マンと、自分達の未熟さに言及するアタル。
読者から「サタンを撃退したのはジャスティスだろ」とツッコまれたのでいいフォロー。引っかかった部分が問題として取り上げられるとスッキリします。
精進するという決意を聞いたザ・マンとジャスティスが嬉しそう。
クールで、表情を大きく動かさず、己にも他人にも厳しい男ジャスティスマンの微笑は心が温かくなるというか、読んでて気持ちいい。健康にいいですね!
次の闘いの相手は、神。
実体を得て襲い来る彼らに立ち向かわねばならない。
スケールがデカい。
ネメシス……サダハル?
アタルと同じく王家の立場を捨てたのか。
読んだのは始祖編の途中までで、把握していない部分も結構あるんですよね。
かしこまったサダハル様呼びと、ネメシスと呼ぶ時のスグルの表情が違う。切り替え早い。
正義超人、悪魔超人、完璧超人、オメガの民、全ての超人の存亡をかけた闘いの鍵となるのがカピラリアのピース。
ザ・マンが所持しているものはそのまま守るとして……そうか、あいつらも持ってるんだな。
邪悪五大神!
皆でポーズ決めてるのがグラビアみたいだ。
彼らを守ると思うと何か釈然としないけど、種の存続のためにやるしかない。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
ブログの『Sorge il sole』の変更が終わりました。
ハーメルン様に投稿した改稿版に数話ずつ差し替えていきました。
サブタイトルや台詞の変更、引っかかった部分の修正など、違いがあります。
「死なない程度に蜂の巣にされるミストを見たい」とか「鬼眼を抉り出されそうになるバーン様が見たい」とか思いながら書き直していました。
前者は少し入れることができましたが、後者は断念。不自然な流れになるし、グロくなるのも困る。
こんな気持ちになったのはバーン様が初めてかもしれない。
前回ミストバーンの恋愛要素について考えましたが、バッドエンドしか見えない……。
恋愛以外の感情・関係を含めても孤独という印象が強い。
本人が「一人でバーン様を守りぬいてきた」と宣言したためか。相手に向けている熱量と相手からのそれが釣り合わないためか。
同じ陣営でバーン様のために戦おうとしていたハドラーがああなってしまい、陣営も使命も違うキルバーンともいずれ決別の時が訪れるはず。
原作ではその前に主人公達に倒されましたが、ハドラーみたいに切り捨てねばならない局面になれば同じことをするでしょう。友情を盾に正体探られた時板挟みになりかけていましたが、あれ以上踏み込まれて天秤にかける事態になれば「大魔王さまのお言葉は~」が出たかもしれない。
辛いだろうな……と思うけど、本人は覚悟して信念持って道を歩んでるから過剰に可哀想扱いするのも失礼でしょうね。
悪役として素晴らしいと称賛するしかない。
『キン肉マン』314話
動きの少ない説明回ですが、読みごたえがあります。
情報量が多い。
蛮行重ねたオメガの民を喜ばしく感じたって器広いな。外見だけだと罪や争いを許さないように見えるのに、意外と柔軟。
正負混淆の可能性を見せたオメガの民を守るため、粛正するふりをして逃がした。
オメガ側からすれば、理由があったとはいえ攻撃され逃げ延びる羽目になったのは許しがたいでしょうけど、他に道があったかというと難しい。
事情を語ったザ・マンは、アリステラに詫びる。
「すまぬことをした」
おぉ……!
地位やプライド、実力が高いのに「ごめんなさい」と「ありがとう」が素直に言えるキャラ、いいですよね。悪役だと破壊力がさらに上がります。
アリステラが涙を……。
先祖から押し付けられた、背負いたくもない重い荷物をやっと下ろすことができたんだもんな。
復讐を誓った相手が自分達を生かすために行動し、見守っていたと知れば涙も出るよ。恩人とも言える相手を殺そうとしていたことになるからな。
素直に受け入れることが出来てよかった。
アタルとブロッケンの心が届かなければ、いくら説明されようが謝罪されようが否定したかもしれない。
アリステラの顔、いいなあ。復讐の念に囚われていた頃にはできなかった表情だ。見守るアタルとスグルの表情も性格の違いが出ています。
今回といい、敗北直前の号泣といい、アリステラの泣き顔は五臓六腑に沁みわたる。強がっているけど根は素直であることがにじみ出ている。
ブロッケンが調和の神がカピラリア七光線を撃ってくる可能性に言及しましたが、相変わらずリアクション大きいな! 声がデカいことが確信できる。
スグルだけだと反応しきれず空気が重苦しくなったかもしれない。
ブロッケンが情報を整理しつつ的確に疑問を投げかけてくれるおかげで話がスムーズに進む。貴重な人材です。
ここでブロッケンが光線の話題に言及したのも、実際に浴びて脅威を味わっているからですよね。
キャラの境遇に合った反応です。
なるほど光線発射装置を欠片に分断……パズルのピースになってるー!
えっ、そういう意味なの?
重要なアイテムをバラバラにして複数の人物に持たせる展開は珍しくありませんが、文字通りピースになってるのは初めて見た。しかもデカい。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
『Sorge il sole』の第二十二話と最終話を更新し、完結しました。
『ダイ大短編集』もひとまず完結とします。
一通り投稿が終わったのでホッとしました。
今後の予定はブログの『感想』『フリーゲーム感想』カテゴリに目次を追加するなどして、ゆっくり整理していこうと思います。
フリーゲームは「個別の記事は書いていないものの、面白くてお薦めしたい作品」が幾つもあります。
『新約帽子世界』とか『Evalice Saga』とか。
何故個別に書かないかというと、「完成度が高くて面白いのでプレイしてみてください」としか言えないためです。
具体的に紹介しようとしても「グラフィックが美麗」とか「BGMが盛り上がる」という感じで具体的にならない。
もっと、もっと詳しく……。
『新約帽子世界』は、一番好きなキャラはケリーですが、ボスとして一番好きなのは魔トリョーシカかもしれません。
名前外見設定能力音楽全てが噛み合っていると思いました。
『Evalice Saga』は、緻密なドットで描かれた迫力ある敵グラフィックなど様々な魅力がありますが、最も好きなのは魔族〇〇戦のBGMです。
「この曲を聴くだけでも、プレイしてよかった」と思いました。
ユリウス仲間にしたかったな。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
返信不要の方もありがとうございます。
『Sorge il sole』第二十話と第二十一話を更新しました。
『ダイ大短編集』も更新しました。
ダイ大で好きなぶちのめされるシーンベストスリーが変わるかもしれません。
今までは、竜魔人ダイに殴られるバーン様、ヒムにぶちのめされるミストバーン、竜魔人バランにボコボコにされるハドラーでした。
最近は、片腕切断→心臓貫通→電撃注入のえげつないコンボくらった時のバーン様も負けないくらい好きだと思うようになりました。
でもミストバーンもハドラーも好きなんですよね。
アニメ化でそれらのシーンが見られるかもしれないと思うとドキドキします。
痛みを味わっても立ち上がり、主人公達にとっての強大な壁として立ちはだかってほしい。
そしてしっかり倒されてほしい。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
『Sorge il sole』第十九話更新しました。
『ダイ大短編集』も更新しました。
『片道勇者プラス』がNintendo Switchで発売されるそうです!
熱い……ゼヌーラのテーマが流れている。
もう二度と服を着られなくなってもいいという覚悟!
時間を吸われてもかまわない方にお薦めしたい作品です。
ハドラーの苦しむ姿が見たい。
それ以上に満ち足りた笑みを浮かべる姿が見たい。
アニメ『ケンガンアシュラ』はコスモと阿古谷の試合か。
描写が残酷。敵味方問わずぶちのめされても戦い抜くのが好きなんですが、グロいのは苦手です。
コスモがフレイザードみたいなことを言い出した。
この試合は原作を読んでいて結末に納得できませんでした。
経験や対策、ダメージの差を覆す説得力が……。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
>「お久しぶりです。ダイ大のゲーム~」の方
情報ありがとうございます。
スマートフォン用のゲームやアーケードゲームはしないので、アクションRPGが一番気になります。
アクション要素とRPGの割合など、どんな感じになるのでしょう。
『ベヨネッタ』やDMC3みたいなアクションゲームで遊べたらと何度も妄想したんですよね。
「最初はノーマルでも何度も死ぬ状態から、最終的に最高難易度でミストバーン・ハドラー・真大魔王バーンといった強敵と真っ向から戦えるようになりたい!」という感じで。
アクションRPGで叶えばいいなと思っています。
アクション以外ではフリーゲーム『冠を持つ神の手』みたいなAVGも妄想しました。
ヒムと仲良くなって高所から突き落としたり、一緒に特訓して普通に友情を育んだり、バーン様を暗殺しに行ってミストバーンに首を折られたり、キルバーンに暗殺されたりしたいです。
メッセージありがとうございました!
『Sorge il sole』の第十八話を更新しました。
『ダイ大短編集』も更新しました。
ダイ大のアニメ化・ゲーム化について情報が出てきていますね。
アニメの放映が開始されたら感想を見て回りたい気持ちと、見るのが怖い気持ちの両方があります。
「老バーンはいいのに真は駄目」「ミストバーンは正体表してから小物化した雑魚」「ポップこそ真の主人公」などにダメージを受けますが、あるキャラを持ち上げるためにハドラーが貶されるのもキツイかもしれない。
前三つはある程度慣れましたが、最後は見慣れない分破壊力が高い。
覚悟を決めたハドラーの思想や行動を全部肯定すべきとは思いません。フェンブレンに対する評価など、彼の見方が偏っているのではないかと思うところがあります。
否定的なご意見はあって当然なんですが、普通に頷ける場合と落ち込む場合があります。
やっぱり見て回るのは控えるのが自衛手段になるかな。
検索しなくても、思い出して暗い気持ちになっては台無しですね。
何か気分が明るくなる話題を……。
ザボエラが化けたマァムとミストマァムではグッとくる度合いが違うんですよね。
では、バーン様がマァムにモシャスしたらグッとくるのでしょうか?
……バーン様にはレオナに化けてほしい気がする。真大魔王の時に。
あ、真大魔王なら軍服着てほしいな。ミストマァムはシスターの服。
露出度下げてほしいんですよ、どっちも。
特にバーン様は腕隠してください。袖から覗く手首の骨にロマンを感じるので。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
『Sorge il sole』の第十六話・第十七話を更新しました。
『ダイ大短編集』も更新しました。
よく考えるとハドラーが辛い目に遭う話が多い。
ハドラーに関しては特に強く「扱いはこれでいいのか?」という疑問がつきまとっています。
サイトを運営していた頃、ハドラーが好きと言いながら扱いが雑だったので自信が持てなくなる。
好きなキャラが「嫌いじゃないです」という言葉とともに笑い者にされる様子を見ると、怒りや悲しみが湧くと同時に、自分の過去の行いが跳ね返ってダメージが倍増します……。
アニメ『ケンガンアシュラ』を見ていると黒木の姿が映るたびに笑ってしまうんですが、アギトに対しても同様です。
顔が厳ついけど天然なんですよね。原作ではゼットンについて尋ねてました。
髪下ろしてる方が好みかもしれない。血まみれの状態だともっと好き。
アニメだといい声してるなあ……。キングダムハーツで聞いた覚えがある。ダイ大のハドラーはこういう感じの声で脳内再生されています。
入場曲もラスボスというより主人公みたいなカッコよさがある。
原作途中まではアギトの強さに対して乗り切れないところがあったんですよね。
戦いの中で進化する性質は恐ろしさをアピールするのに適しているはずなんですが、ちょっとついていけませんでした。
「今まで散々闘ってきたんだから十分進化してるんじゃないの? 災害じみた怪物とかなら際限なく強くなっていくのも分かるけど……」
「ラスボス予定のキャラが顔芸するってどうなんだ。不気味で何考えてるか分からない」
「主人公補正ならぬボス補正で勝つんだろう」という冷めた考えまで抱いていました。
それが黒木戦で一転し、燃えました。
挑戦者の側に回ったことで、戦いの中で進化する戦闘スタイルが最高に輝いた。
そうさせた黒木のおっさんもすごい。
黒木の魅力は対戦相手の力と意地を余さず引き出すことですね。
ものすごく強いから、相手は引き出し全部開けて対抗することになる。
アニメでも黒木対アギトを見たいです。
『キン肉マン』超人血盟軍、結成秘話
ツッコもうと思えばいくらでもできるはずなのに、スムーズに読んでしまった。
あれ……? アタルやブロッケンが登場するのに拍子抜けというか……。
ラーメンマンクラスの話がくるのではないかと警戒しているらしい。
あれレベルがポンポン出されてたまるか!
ニンジャの意味があるかどうかよく分からない壁立ち。忍者のお約束。
バッファローの性質を見抜くアシュラは魔界のプリンスらしさがあるな。
一方でブロッケンに対する評価は低い。単純な強さが他のメンバーより劣るのはブロッケン自身理解しているんですよね。だからこそアタルのパートナーに選ばれた時に驚き戸惑ったわけで。
血盟軍の中で「うおお血盟軍の仲間だ絆だー!」というノリが特に強いのがブロッケンで、アシュラ・ニンジャは控えめな印象があります。
この話でもそういった温度差が示されています。
チームを組む気満々のブロッケンに対して、アシュラとニンジャは去る予定だった。
「オレを最大限に生かしてくれそうなあのソルジャーのもとで面白いチームが作れると思ったのによ~っ!」
ブロッケン……お人よしなのは分かってるけど心開くの早いな。警戒心足りないんじゃないかと心配になる。
さすが父親を惨殺した仇とすぐ和解した男。
自分を最大限に生かしてくれそうという予感は完璧に合ってる。
立方体リングでのブロッケンは輝いていましたし、フルメタルジャケッツ結成でさらなる輝きを見せますから。
ここでアタルが登場し、ニンジャが心を読もうとするも不発。
ど、どうして?
マリキータのロールシャッハ・ドットも「L」で切り抜けますし、謎だ。
野心が無いのに王位争奪戦に参加する理由を問うアシュラ。
アタルは、仲良しこよしの友だちごっことなり下がった友情パワーに我慢がならない。
……アタルはアリステラに厳しい言葉をぶつけたけど、今思うとかなり加減したんだな。
この読切みたいに友達ごっこ扱いしなかったので優しい。
相手を肯定し続けて思考停止させて破滅へ突き進む友情はアタル基準だとアウトでしょうから。
アシュラの放った技で建物が崩れ、瓦礫が降り注ぐ。
潰されかけたアシュラを庇ったのはブロッケン達だった。
ブロッケンの台詞、「勘違いするなよ」ってツンデレみたいだ。お前はストレートに言えよ。そういうキャラだろ。
「勘違いするな」が似合いそうなニンジャの方が素直に心配している。
彼らの絆を目にしたアタルのフェイスフラッシュ炸裂!
傷が治る光か。気持ちいいらしいので浴びてみたい。
右手の怪我だけ残すって器用だな。
血まみれの右手を重ね、超人血盟軍結成。
綺麗にまとまっている話でした。
これも本編で掘り下げられなかった部分を補完する、読切らしい読切でしたね。
フォローのはずなのに疑問が爆発したラーメンマンは何だったんだ。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
『Sorge il sole』の第十二話~第十五話を投稿しました。
次回からは一度に更新する話数を減らしてじっくり進めます。
『ダイ大短編集』も更新しました。
アニメ『ケンガンアシュラ』で金田対ガオランが描かれました。ケンガンの中でもかなり好きな試合なんですよね。
『ケンガンアシュラ』で好きな戦いを三つ挙げるなら
・金田対ガオラン
・関林対ムテバ
・黒木対アギト
です。
対戦相手に敬意を抱くキャラが好きだ。
黒木は敬意というより「貴様を対等と認めよう」的な方向ですが。
好きなキャラ三人挙げるなら途中まで関林・ムテバ・ガオランでしたが、終盤黒木とアギトが加わって、黒木が一位をもぎとりました。