漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。
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今回感想を書いた『夢見鳥』は、1.5と2の体験版もプレイしました。
1.5は、単体だと何もおかしくない台詞が本編の行動と照らし合わせると印象が大幅に変わるのが面白いです。
笠原や小野寺の台詞には「あー……」となり、黒峰の台詞には変な笑いがこみ上げました。
2の体験版はエイプリルフール企画で、本編制作予定はないとのこと。
そんな……あんな気になるシーンが詰め込まれてるのに!
笠原・清永・菊池は誠一にヤンデレスイッチを押され、黒峰・小野寺は誠一の許容範囲外スイッチを押す。
あの後どうなるんだ。
『灼熱カバディ』がアニメ化決定!
マジか……嬉しい。
それまでカバディについて「なんかカバディカバディ言うんだっけ?」程度の認識しかなく、当然ルールも知らず、不安を抱きながら読み始めたんですが、熱いし面白いんですよ。
『1000円ヒーロー』もアニメ化しないかな。
『ケンガンオメガ』66話で黒木の名前が出ました。
忍者マスター黒木玄斎。
忍者マスター黒木玄斎?
その作品で一番好きなキャラにいきなり忍者マスターの称号がついたことに感情が追いつかない。
相手が勘違いしているだけでしょうけど、どっから出てきたその称号。
黒木は空手が強いだけのおっさんです。
確かに忍術の一つや二つ使ってもおかしくない風格だけどさあ!
突然ですがフェンブレンについて語ります。
自分と違い騎士道精神を重視する仲間を貶したり見下したりしないところが好きです。馬鹿にしていたら評価は大きく変わっていたでしょう。
単独行動を取る際に詫びており、思想が合わなくても仲間を重んじるのが素敵。
勝ち目が薄くても竜の騎士親子に単身で挑むのはハドラーと同じなんですよね。
だからハドラーのフェンブレン評に「それは違うのでは?」と言いたくなる。
救いなのは、ハドラーがフェンブレンを嫌ったり軽蔑したりしていないことか。彼にとっては良くも悪くも己の内面を反映している存在であり、それは他の親衛騎団と同じと言えます。
虚栄心と捉えたのは引っかかりますが、捨てたはずのものが残っていたと見なすのは好印象。
自分にまだ問題があると認識できている証になるのではないでしょうか。
完全に生まれ変わったと信じ込んでいるなら、フェンブレン個人の責任として否定しそうです。
己の駄目な点を認める姿勢が好きですし、もらいものの力で威張ってるだけならそんなことはできないはず。
親衛騎団といえば、ミストとヒムの関係はあの有様でしたが、ミストとアルビナスだとどうなるんでしょう。
やっぱりハドラーに対する解釈違いで殴り合うのかな。
ヒムは生まれを貶されてもダメージがないから寄生虫発言くらったミストだけが被害者みたいに見えますが、己の体質に引け目を感じていた様子のアルビナスだったら心を抉られる事態になってミストへの印象が大きく変わったかもしれない。
尤も、ヒムが相手だからといって「体質のせいで蔑まれて苦しんだのに自分も同じことをするのか?」という問題点がなくなるわけではありません。
昔はヒムばかり責めていましたが、しばらく前から「ヒムの暴言を批判するなら、ミストの態度も問題視すべきでは?」と思うようになりました。
今でもヒムの寄生虫発言は許せず、理解者みたいな顔して最期を語る前に撤回してほしかったと思っています。
しかし、好きなキャラの問題点は擁護かスルーして、相手だけ責めるのは一方的です。
同族嫌悪をぶつけたりブーメラン発言したりするところも含めてミストバーンが好きですが、好きであることと正当化することは別であるはず。
「よく知らないのに決めつけて馬鹿にするな」という批判はミスト側にもブッ刺さるわけですし、ヒムだけを責めるのはダブスタですよね。
気づかないうちに好きなキャラを可哀想扱いして他キャラに理不尽なことを言っていないか、不安になります。
『キン肉マン』315話
新たな世代が騒動を解決したことを称賛するザ・マンと、自分達の未熟さに言及するアタル。
読者から「サタンを撃退したのはジャスティスだろ」とツッコまれたのでいいフォロー。引っかかった部分が問題として取り上げられるとスッキリします。
精進するという決意を聞いたザ・マンとジャスティスが嬉しそう。
クールで、表情を大きく動かさず、己にも他人にも厳しい男ジャスティスマンの微笑は心が温かくなるというか、読んでて気持ちいい。健康にいいですね!
次の闘いの相手は、神。
実体を得て襲い来る彼らに立ち向かわねばならない。
スケールがデカい。
ネメシス……サダハル?
アタルと同じく王家の立場を捨てたのか。
読んだのは始祖編の途中までで、把握していない部分も結構あるんですよね。
かしこまったサダハル様呼びと、ネメシスと呼ぶ時のスグルの表情が違う。切り替え早い。
正義超人、悪魔超人、完璧超人、オメガの民、全ての超人の存亡をかけた闘いの鍵となるのがカピラリアのピース。
ザ・マンが所持しているものはそのまま守るとして……そうか、あいつらも持ってるんだな。
邪悪五大神!
皆でポーズ決めてるのがグラビアみたいだ。
彼らを守ると思うと何か釈然としないけど、種の存続のためにやるしかない。
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ブログの『Sorge il sole』の変更が終わりました。
ハーメルン様に投稿した改稿版に数話ずつ差し替えていきました。
サブタイトルや台詞の変更、引っかかった部分の修正など、違いがあります。
「死なない程度に蜂の巣にされるミストを見たい」とか「鬼眼を抉り出されそうになるバーン様が見たい」とか思いながら書き直していました。
前者は少し入れることができましたが、後者は断念。不自然な流れになるし、グロくなるのも困る。
こんな気持ちになったのはバーン様が初めてかもしれない。
前回ミストバーンの恋愛要素について考えましたが、バッドエンドしか見えない……。
恋愛以外の感情・関係を含めても孤独という印象が強い。
本人が「一人でバーン様を守りぬいてきた」と宣言したためか。相手に向けている熱量と相手からのそれが釣り合わないためか。
同じ陣営でバーン様のために戦おうとしていたハドラーがああなってしまい、陣営も使命も違うキルバーンともいずれ決別の時が訪れるはず。
原作ではその前に主人公達に倒されましたが、ハドラーみたいに切り捨てねばならない局面になれば同じことをするでしょう。友情を盾に正体探られた時板挟みになりかけていましたが、あれ以上踏み込まれて天秤にかける事態になれば「大魔王さまのお言葉は~」が出たかもしれない。
辛いだろうな……と思うけど、本人は覚悟して信念持って道を歩んでるから過剰に可哀想扱いするのも失礼でしょうね。
悪役として素晴らしいと称賛するしかない。
『キン肉マン』314話
動きの少ない説明回ですが、読みごたえがあります。
情報量が多い。
蛮行重ねたオメガの民を喜ばしく感じたって器広いな。外見だけだと罪や争いを許さないように見えるのに、意外と柔軟。
正負混淆の可能性を見せたオメガの民を守るため、粛正するふりをして逃がした。
オメガ側からすれば、理由があったとはいえ攻撃され逃げ延びる羽目になったのは許しがたいでしょうけど、他に道があったかというと難しい。
事情を語ったザ・マンは、アリステラに詫びる。
「すまぬことをした」
おぉ……!
地位やプライド、実力が高いのに「ごめんなさい」と「ありがとう」が素直に言えるキャラ、いいですよね。悪役だと破壊力がさらに上がります。
アリステラが涙を……。
先祖から押し付けられた、背負いたくもない重い荷物をやっと下ろすことができたんだもんな。
復讐を誓った相手が自分達を生かすために行動し、見守っていたと知れば涙も出るよ。恩人とも言える相手を殺そうとしていたことになるからな。
素直に受け入れることが出来てよかった。
アタルとブロッケンの心が届かなければ、いくら説明されようが謝罪されようが否定したかもしれない。
アリステラの顔、いいなあ。復讐の念に囚われていた頃にはできなかった表情だ。見守るアタルとスグルの表情も性格の違いが出ています。
今回といい、敗北直前の号泣といい、アリステラの泣き顔は五臓六腑に沁みわたる。強がっているけど根は素直であることがにじみ出ている。
ブロッケンが調和の神がカピラリア七光線を撃ってくる可能性に言及しましたが、相変わらずリアクション大きいな! 声がデカいことが確信できる。
スグルだけだと反応しきれず空気が重苦しくなったかもしれない。
ブロッケンが情報を整理しつつ的確に疑問を投げかけてくれるおかげで話がスムーズに進む。貴重な人材です。
ここでブロッケンが光線の話題に言及したのも、実際に浴びて脅威を味わっているからですよね。
キャラの境遇に合った反応です。
なるほど光線発射装置を欠片に分断……パズルのピースになってるー!
えっ、そういう意味なの?
重要なアイテムをバラバラにして複数の人物に持たせる展開は珍しくありませんが、文字通りピースになってるのは初めて見た。しかもデカい。
感想 目次
ゲーム
大神
・全体の感想
・第一章
・第二章
・第三章
・最終章
漫画
・邪眼は月輪に飛ぶ&黒博物館 スプリンガルド
・黒博物館 ゴーストアンドレディ
・エンジェル伝説
・CLAYMORE
アニメ
・ドラゴンボール超 ブロリー
特撮
・獣電戦隊キョウリュウジャー
小説
・吸血鬼ハンターD 蒼白き堕天使
・新世界より
※目次に載せていない作品もあります。
以下の作品の感想はブログ右側の『カテゴリー』からどうぞ。
漫画
・ダイの大冒険
・うしおととら
・からくりサーカス
・魔人探偵脳噛ネウロ
・寄生獣
・金色のガッシュ!!
・柔道部物語
・1000円ヒーロー
ゲーム・フリーゲーム
・ベヨネッタ
・The Wonderful 101
・月夜に響くノクターン
・SilverSecond
・強制救済ゲーム シャングリラ
・TOWER of HANOI
特撮
・仮面ライダークウガ
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>「はじめまして。月夜に響く~」の方
『月夜に響くノクターン』が好きだという衝動をぶつけたので、そう仰っていただけて嬉しいです!
リメイク前のノクターンも、その続編にあたる『風の色、鮮やかに』も大好きです。
プレイすればするほどキャラクターのこれまでやこれからを見たくなりましたし、カオスが満たされることを願わずにはいられません。
カオスの影響で、穏やかそうな眼鏡キャラを見ると「んっ?」と思うようになりました。主人公の親友ポジションだと警戒度がさらに上がります。
また、生きがいを失い精神が摩耗しているキャラに注目するようになりました。
メッセージありがとうございました!
『感想』に目次を追加しました。
目次に載せていない作品もあります。
『フリーゲーム感想』にも目次を追加するつもりですが、その前にブログの『Sorge il sole』をハーメルン様に投稿したものに差し替える予定です。
少しずつやっていこうと思います。
攻略対象が全員ヤンデレのノベルゲームをプレイしました。
怖かったです。そのうち感想を更新したい。
戦闘力と特殊能力を備えているミストバーンがヤンデレ化したら厄介そうだと思いましたが、病む以前にまず恋愛感情を抱くのかというところから考えねばなりません。
原作からは恋愛要素を一切読み取れないんですよね。
他者への好意はあっても、バーン様には忠誠、ハドラーには尊敬、キルバーンには友情。バーン様やキルには敬意も混ざっているでしょうし、ハドラーには友情が含まれているかもしれない。
唯一ゆがんだ執着を見せたヒュンケルに対しても恋愛云々ではないですし……。
病むまではいかずとも、そういう感情を抱くとしたらどんな感じになるんだろう。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
『Sorge il sole』の第二十二話と最終話を更新し、完結しました。
『ダイ大短編集』もひとまず完結とします。
一通り投稿が終わったのでホッとしました。
今後の予定はブログの『感想』『フリーゲーム感想』カテゴリに目次を追加するなどして、ゆっくり整理していこうと思います。
フリーゲームは「個別の記事は書いていないものの、面白くてお薦めしたい作品」が幾つもあります。
『新約帽子世界』とか『Evalice Saga』とか。
何故個別に書かないかというと、「完成度が高くて面白いのでプレイしてみてください」としか言えないためです。
具体的に紹介しようとしても「グラフィックが美麗」とか「BGMが盛り上がる」という感じで具体的にならない。
もっと、もっと詳しく……。
『新約帽子世界』は、一番好きなキャラはケリーですが、ボスとして一番好きなのは魔トリョーシカかもしれません。
名前外見設定能力音楽全てが噛み合っていると思いました。
『Evalice Saga』は、緻密なドットで描かれた迫力ある敵グラフィックなど様々な魅力がありますが、最も好きなのは魔族〇〇戦のBGMです。
「この曲を聴くだけでも、プレイしてよかった」と思いました。
ユリウス仲間にしたかったな。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
返信不要の方もありがとうございます。
『Sorge il sole』第二十話と第二十一話を更新しました。
『ダイ大短編集』も更新しました。
ダイ大で好きなぶちのめされるシーンベストスリーが変わるかもしれません。
今までは、竜魔人ダイに殴られるバーン様、ヒムにぶちのめされるミストバーン、竜魔人バランにボコボコにされるハドラーでした。
最近は、片腕切断→心臓貫通→電撃注入のえげつないコンボくらった時のバーン様も負けないくらい好きだと思うようになりました。
でもミストバーンもハドラーも好きなんですよね。
アニメ化でそれらのシーンが見られるかもしれないと思うとドキドキします。
痛みを味わっても立ち上がり、主人公達にとっての強大な壁として立ちはだかってほしい。
そしてしっかり倒されてほしい。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
『Sorge il sole』第十九話更新しました。
『ダイ大短編集』も更新しました。
『片道勇者プラス』がNintendo Switchで発売されるそうです!
熱い……ゼヌーラのテーマが流れている。
もう二度と服を着られなくなってもいいという覚悟!
時間を吸われてもかまわない方にお薦めしたい作品です。
ハドラーの苦しむ姿が見たい。
それ以上に満ち足りた笑みを浮かべる姿が見たい。
アニメ『ケンガンアシュラ』はコスモと阿古谷の試合か。
描写が残酷。敵味方問わずぶちのめされても戦い抜くのが好きなんですが、グロいのは苦手です。
コスモがフレイザードみたいなことを言い出した。
この試合は原作を読んでいて結末に納得できませんでした。
経験や対策、ダメージの差を覆す説得力が……。
1000円ヒーロー 10巻
拍手してくださった方、ありがとうございます!
>「お久しぶりです。ダイ大のゲーム~」の方
情報ありがとうございます。
スマートフォン用のゲームやアーケードゲームはしないので、アクションRPGが一番気になります。
アクション要素とRPGの割合など、どんな感じになるのでしょう。
『ベヨネッタ』やDMC3みたいなアクションゲームで遊べたらと何度も妄想したんですよね。
「最初はノーマルでも何度も死ぬ状態から、最終的に最高難易度でミストバーン・ハドラー・真大魔王バーンといった強敵と真っ向から戦えるようになりたい!」という感じで。
アクションRPGで叶えばいいなと思っています。
アクション以外ではフリーゲーム『冠を持つ神の手』みたいなAVGも妄想しました。
ヒムと仲良くなって高所から突き落としたり、一緒に特訓して普通に友情を育んだり、バーン様を暗殺しに行ってミストバーンに首を折られたり、キルバーンに暗殺されたりしたいです。
メッセージありがとうございました!
『Sorge il sole』の第十八話を更新しました。
『ダイ大短編集』も更新しました。
ダイ大のアニメ化・ゲーム化について情報が出てきていますね。
アニメの放映が開始されたら感想を見て回りたい気持ちと、見るのが怖い気持ちの両方があります。
「老バーンはいいのに真は駄目」「ミストバーンは正体表してから小物化した雑魚」「ポップこそ真の主人公」などにダメージを受けますが、あるキャラを持ち上げるためにハドラーが貶されるのもキツイかもしれない。
前三つはある程度慣れましたが、最後は見慣れない分破壊力が高い。
覚悟を決めたハドラーの思想や行動を全部肯定すべきとは思いません。フェンブレンに対する評価など、彼の見方が偏っているのではないかと思うところがあります。
否定的なご意見はあって当然なんですが、普通に頷ける場合と落ち込む場合があります。
やっぱり見て回るのは控えるのが自衛手段になるかな。
検索しなくても、思い出して暗い気持ちになっては台無しですね。
何か気分が明るくなる話題を……。
ザボエラが化けたマァムとミストマァムではグッとくる度合いが違うんですよね。
では、バーン様がマァムにモシャスしたらグッとくるのでしょうか?
……バーン様にはレオナに化けてほしい気がする。真大魔王の時に。
あ、真大魔王なら軍服着てほしいな。ミストマァムはシスターの服。
露出度下げてほしいんですよ、どっちも。
特にバーン様は腕隠してください。袖から覗く手首の骨にロマンを感じるので。