漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。
感想 目次
ゲーム
大神
・全体の感想
・第一章
・第二章
・第三章
・最終章
漫画
・邪眼は月輪に飛ぶ&黒博物館 スプリンガルド
・黒博物館 ゴーストアンドレディ
・エンジェル伝説
・CLAYMORE
アニメ
・ドラゴンボール超 ブロリー
特撮
・獣電戦隊キョウリュウジャー
小説
・吸血鬼ハンターD 蒼白き堕天使
・新世界より
※目次に載せていない作品もあります。
以下の作品の感想はブログ右側の『カテゴリー』からどうぞ。
漫画
・ダイの大冒険
・うしおととら
・からくりサーカス
・魔人探偵脳噛ネウロ
・寄生獣
・金色のガッシュ!!
・柔道部物語
・1000円ヒーロー
ゲーム・フリーゲーム
・ベヨネッタ
・The Wonderful 101
・月夜に響くノクターン
・SilverSecond
・強制救済ゲーム シャングリラ
・TOWER of HANOI
特撮
・仮面ライダークウガ
拍手してくださった方、ありがとうございます!
>「はじめまして。月夜に響く~」の方
『月夜に響くノクターン』が好きだという衝動をぶつけたので、そう仰っていただけて嬉しいです!
リメイク前のノクターンも、その続編にあたる『風の色、鮮やかに』も大好きです。
プレイすればするほどキャラクターのこれまでやこれからを見たくなりましたし、カオスが満たされることを願わずにはいられません。
カオスの影響で、穏やかそうな眼鏡キャラを見ると「んっ?」と思うようになりました。主人公の親友ポジションだと警戒度がさらに上がります。
また、生きがいを失い精神が摩耗しているキャラに注目するようになりました。
メッセージありがとうございました!
『感想』に目次を追加しました。
目次に載せていない作品もあります。
『フリーゲーム感想』にも目次を追加するつもりですが、その前にブログの『Sorge il sole』をハーメルン様に投稿したものに差し替える予定です。
少しずつやっていこうと思います。
攻略対象が全員ヤンデレのノベルゲームをプレイしました。
怖かったです。そのうち感想を更新したい。
戦闘力と特殊能力を備えているミストバーンがヤンデレ化したら厄介そうだと思いましたが、病む以前にまず恋愛感情を抱くのかというところから考えねばなりません。
原作からは恋愛要素を一切読み取れないんですよね。
他者への好意はあっても、バーン様には忠誠、ハドラーには尊敬、キルバーンには友情。バーン様やキルには敬意も混ざっているでしょうし、ハドラーには友情が含まれているかもしれない。
唯一ゆがんだ執着を見せたヒュンケルに対しても恋愛云々ではないですし……。
病むまではいかずとも、そういう感情を抱くとしたらどんな感じになるんだろう。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
『Sorge il sole』の第二十二話と最終話を更新し、完結しました。
『ダイ大短編集』もひとまず完結とします。
一通り投稿が終わったのでホッとしました。
今後の予定はブログの『感想』『フリーゲーム感想』カテゴリに目次を追加するなどして、ゆっくり整理していこうと思います。
フリーゲームは「個別の記事は書いていないものの、面白くてお薦めしたい作品」が幾つもあります。
『新約帽子世界』とか『Evalice Saga』とか。
何故個別に書かないかというと、「完成度が高くて面白いのでプレイしてみてください」としか言えないためです。
具体的に紹介しようとしても「グラフィックが美麗」とか「BGMが盛り上がる」という感じで具体的にならない。
もっと、もっと詳しく……。
『新約帽子世界』は、一番好きなキャラはケリーですが、ボスとして一番好きなのは魔トリョーシカかもしれません。
名前外見設定能力音楽全てが噛み合っていると思いました。
『Evalice Saga』は、緻密なドットで描かれた迫力ある敵グラフィックなど様々な魅力がありますが、最も好きなのは魔族〇〇戦のBGMです。
「この曲を聴くだけでも、プレイしてよかった」と思いました。
ユリウス仲間にしたかったな。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
返信不要の方もありがとうございます。
『Sorge il sole』第二十話と第二十一話を更新しました。
『ダイ大短編集』も更新しました。
ダイ大で好きなぶちのめされるシーンベストスリーが変わるかもしれません。
今までは、竜魔人ダイに殴られるバーン様、ヒムにぶちのめされるミストバーン、竜魔人バランにボコボコにされるハドラーでした。
最近は、片腕切断→心臓貫通→電撃注入のえげつないコンボくらった時のバーン様も負けないくらい好きだと思うようになりました。
でもミストバーンもハドラーも好きなんですよね。
アニメ化でそれらのシーンが見られるかもしれないと思うとドキドキします。
痛みを味わっても立ち上がり、主人公達にとっての強大な壁として立ちはだかってほしい。
そしてしっかり倒されてほしい。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
『Sorge il sole』第十九話更新しました。
『ダイ大短編集』も更新しました。
『片道勇者プラス』がNintendo Switchで発売されるそうです!
熱い……ゼヌーラのテーマが流れている。
もう二度と服を着られなくなってもいいという覚悟!
時間を吸われてもかまわない方にお薦めしたい作品です。
ハドラーの苦しむ姿が見たい。
それ以上に満ち足りた笑みを浮かべる姿が見たい。
アニメ『ケンガンアシュラ』はコスモと阿古谷の試合か。
描写が残酷。敵味方問わずぶちのめされても戦い抜くのが好きなんですが、グロいのは苦手です。
コスモがフレイザードみたいなことを言い出した。
この試合は原作を読んでいて結末に納得できませんでした。
経験や対策、ダメージの差を覆す説得力が……。
1000円ヒーロー 10巻
拍手してくださった方、ありがとうございます!
>「お久しぶりです。ダイ大のゲーム~」の方
情報ありがとうございます。
スマートフォン用のゲームやアーケードゲームはしないので、アクションRPGが一番気になります。
アクション要素とRPGの割合など、どんな感じになるのでしょう。
『ベヨネッタ』やDMC3みたいなアクションゲームで遊べたらと何度も妄想したんですよね。
「最初はノーマルでも何度も死ぬ状態から、最終的に最高難易度でミストバーン・ハドラー・真大魔王バーンといった強敵と真っ向から戦えるようになりたい!」という感じで。
アクションRPGで叶えばいいなと思っています。
アクション以外ではフリーゲーム『冠を持つ神の手』みたいなAVGも妄想しました。
ヒムと仲良くなって高所から突き落としたり、一緒に特訓して普通に友情を育んだり、バーン様を暗殺しに行ってミストバーンに首を折られたり、キルバーンに暗殺されたりしたいです。
メッセージありがとうございました!
『Sorge il sole』の第十八話を更新しました。
『ダイ大短編集』も更新しました。
ダイ大のアニメ化・ゲーム化について情報が出てきていますね。
アニメの放映が開始されたら感想を見て回りたい気持ちと、見るのが怖い気持ちの両方があります。
「老バーンはいいのに真は駄目」「ミストバーンは正体表してから小物化した雑魚」「ポップこそ真の主人公」などにダメージを受けますが、あるキャラを持ち上げるためにハドラーが貶されるのもキツイかもしれない。
前三つはある程度慣れましたが、最後は見慣れない分破壊力が高い。
覚悟を決めたハドラーの思想や行動を全部肯定すべきとは思いません。フェンブレンに対する評価など、彼の見方が偏っているのではないかと思うところがあります。
否定的なご意見はあって当然なんですが、普通に頷ける場合と落ち込む場合があります。
やっぱり見て回るのは控えるのが自衛手段になるかな。
検索しなくても、思い出して暗い気持ちになっては台無しですね。
何か気分が明るくなる話題を……。
ザボエラが化けたマァムとミストマァムではグッとくる度合いが違うんですよね。
では、バーン様がマァムにモシャスしたらグッとくるのでしょうか?
……バーン様にはレオナに化けてほしい気がする。真大魔王の時に。
あ、真大魔王なら軍服着てほしいな。ミストマァムはシスターの服。
露出度下げてほしいんですよ、どっちも。
特にバーン様は腕隠してください。袖から覗く手首の骨にロマンを感じるので。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
『Sorge il sole』の第十六話・第十七話を更新しました。
『ダイ大短編集』も更新しました。
よく考えるとハドラーが辛い目に遭う話が多い。
ハドラーに関しては特に強く「扱いはこれでいいのか?」という疑問がつきまとっています。
サイトを運営していた頃、ハドラーが好きと言いながら扱いが雑だったので自信が持てなくなる。
好きなキャラが「嫌いじゃないです」という言葉とともに笑い者にされる様子を見ると、怒りや悲しみが湧くと同時に、自分の過去の行いが跳ね返ってダメージが倍増します……。
アニメ『ケンガンアシュラ』を見ていると黒木の姿が映るたびに笑ってしまうんですが、アギトに対しても同様です。
顔が厳ついけど天然なんですよね。原作ではゼットンについて尋ねてました。
髪下ろしてる方が好みかもしれない。血まみれの状態だともっと好き。
アニメだといい声してるなあ……。キングダムハーツで聞いた覚えがある。ダイ大のハドラーはこういう感じの声で脳内再生されています。
入場曲もラスボスというより主人公みたいなカッコよさがある。
原作途中まではアギトの強さに対して乗り切れないところがあったんですよね。
戦いの中で進化する性質は恐ろしさをアピールするのに適しているはずなんですが、ちょっとついていけませんでした。
「今まで散々闘ってきたんだから十分進化してるんじゃないの? 災害じみた怪物とかなら際限なく強くなっていくのも分かるけど……」
「ラスボス予定のキャラが顔芸するってどうなんだ。不気味で何考えてるか分からない」
「主人公補正ならぬボス補正で勝つんだろう」という冷めた考えまで抱いていました。
それが黒木戦で一転し、燃えました。
挑戦者の側に回ったことで、戦いの中で進化する戦闘スタイルが最高に輝いた。
そうさせた黒木のおっさんもすごい。
黒木の魅力は対戦相手の力と意地を余さず引き出すことですね。
ものすごく強いから、相手は引き出し全部開けて対抗することになる。
アニメでも黒木対アギトを見たいです。
『キン肉マン』超人血盟軍、結成秘話
ツッコもうと思えばいくらでもできるはずなのに、スムーズに読んでしまった。
あれ……? アタルやブロッケンが登場するのに拍子抜けというか……。
ラーメンマンクラスの話がくるのではないかと警戒しているらしい。
あれレベルがポンポン出されてたまるか!
ニンジャの意味があるかどうかよく分からない壁立ち。忍者のお約束。
バッファローの性質を見抜くアシュラは魔界のプリンスらしさがあるな。
一方でブロッケンに対する評価は低い。単純な強さが他のメンバーより劣るのはブロッケン自身理解しているんですよね。だからこそアタルのパートナーに選ばれた時に驚き戸惑ったわけで。
血盟軍の中で「うおお血盟軍の仲間だ絆だー!」というノリが特に強いのがブロッケンで、アシュラ・ニンジャは控えめな印象があります。
この話でもそういった温度差が示されています。
チームを組む気満々のブロッケンに対して、アシュラとニンジャは去る予定だった。
「オレを最大限に生かしてくれそうなあのソルジャーのもとで面白いチームが作れると思ったのによ~っ!」
ブロッケン……お人よしなのは分かってるけど心開くの早いな。警戒心足りないんじゃないかと心配になる。
さすが父親を惨殺した仇とすぐ和解した男。
自分を最大限に生かしてくれそうという予感は完璧に合ってる。
立方体リングでのブロッケンは輝いていましたし、フルメタルジャケッツ結成でさらなる輝きを見せますから。
ここでアタルが登場し、ニンジャが心を読もうとするも不発。
ど、どうして?
マリキータのロールシャッハ・ドットも「L」で切り抜けますし、謎だ。
野心が無いのに王位争奪戦に参加する理由を問うアシュラ。
アタルは、仲良しこよしの友だちごっことなり下がった友情パワーに我慢がならない。
……アタルはアリステラに厳しい言葉をぶつけたけど、今思うとかなり加減したんだな。
この読切みたいに友達ごっこ扱いしなかったので優しい。
相手を肯定し続けて思考停止させて破滅へ突き進む友情はアタル基準だとアウトでしょうから。
アシュラの放った技で建物が崩れ、瓦礫が降り注ぐ。
潰されかけたアシュラを庇ったのはブロッケン達だった。
ブロッケンの台詞、「勘違いするなよ」ってツンデレみたいだ。お前はストレートに言えよ。そういうキャラだろ。
「勘違いするな」が似合いそうなニンジャの方が素直に心配している。
彼らの絆を目にしたアタルのフェイスフラッシュ炸裂!
傷が治る光か。気持ちいいらしいので浴びてみたい。
右手の怪我だけ残すって器用だな。
血まみれの右手を重ね、超人血盟軍結成。
綺麗にまとまっている話でした。
これも本編で掘り下げられなかった部分を補完する、読切らしい読切でしたね。
フォローのはずなのに疑問が爆発したラーメンマンは何だったんだ。