漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。
ダイの大冒険 感想・語り 目次
現時点での作品・キャラクターについての感想は以下のようになっています。
全体の感想 修正版
・1
・2
・3
・4
・5
・6
・7
・8
・9
キャラクターについて
・1 ダイ・大魔王バーン
・2 ミストバーン
・3 ハドラー
・4 ザボエラ・フレイザード・キルバーン
・5 レオナ・ヒュンケル・マァム・ポップ・アバン
・6 親衛騎団や他のキャラクター
↓は、昔に書いたものもあり、現在とは意見が異なる部分があります。
・ミストとザボエラについて
・参謀要素と小物化
・使徒に対して思うこと
・憑依
ミストとハドラー関連
・好きな台詞
・前編
・中編
・後編
・諸々
SS『Dignified eagle』
※大魔王初戦でポップ達を逃がしたハドラーがバーンと対峙する。
二種の展開に分岐。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
サイトの話を再掲。
『その心のままに』と『響かぬフーガ』を合わせました。
心に飼ってるフレイザードが「二人が殺し合う話が好きなんじゃねえんだ、語り合うのが好きなんだよォォッ!」と叫んでる。
SS『氷の涙』
※原作前、バーンとミストの話。短め。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
サイトの話を再掲。
タイトルをミストver.の『冷たい手』から変更しました。
アルビナスはハドラーと額を触れ合わせ、ミストはバーン様の頬に手を添える。
じゃあヒムも何かやるべきでは?
仲がいいのはヒュンケルやチウですが、ラーハルトにやると面白くなりそう。
寒い日に冷たい手を当てる嫌がらせを「どうだオラァ!」と炸裂させ、「くだらん」と振り払われるとかそんな感じで。
ヒムだと二人と違ってギャグ寄りになりそうなんですよね。
自分の体質を気にするタイプじゃないためか?
仮にヒムがコンプレックスを抱いていたら、人形だからとバカにするミストにモヤモヤしただろうな。
ダメージが違いすぎるから寄生虫発言が目立つけど、ミストも体質を理由に蔑むという一番嫌いなはずの行為をやってるんですよね。
ヒムだけ責めるのは理不尽です。
それでも寄生虫発言はやめてほしいと思いますが。
ミストを貶すとハドラーの見る目が無かったことになってしまうだろ。
同じことはハドラーに対しても言えます。
覚悟決める前はともかく、決めた後まであまり悪く言われるとなあ……。
覚悟を抱いた後も問題はありますし、決着を優先する姿勢など賛否が分かれるでしょう。
ですから手放しに賞賛しろとは思いませんが、一方的に扱き下ろされると「そんな奴を死んだ後も尊敬しているミストバーンは?」と言いたくなる。
SS『Graceful Assassin』
※バーンから逃げ延び潜伏しているハドラーとアルビナスの話。
サイトの話を再掲。
タイトルはそのままですが、『冷たい手』『知らぬ者、知る者』の内容も加えています。
『キン肉マン』311話
マリキータマン生きてたのか。
あれだけ「仲間のために綺麗に燃え尽きました」みたいな空気を醸しておきながらお目覚めするあたり、ヒュンケルみたいだ。
ナパームコンビネゾンを見た時殺意の高さに凍り付きましたが、あれくらいしないとマリキータを倒せないとアタル兄さんは見抜いたのかもしれない。何という冷静で的確な判断力なんだ。
またアリステラを肯定してる……。
現在はアリステラが方向転換したからいいものの、思考停止して破滅へ突っ走ってる時も全力で肯定していたので、そういう姿勢は直してくれないと困ります。
パイレートマンはスグルと戦って和解の道を選んだそうですね。
アリステラもオメガの悪しき伝統を正すことを決意したけど、マリキータは良くも悪くもアリステラ至上主義のままなんですよね。
病院で傷を癒しつつ、アリステラとの付き合い方やオメガの今後について改めて考えてほしい。
ブロッケンの「生きたまま?」という疑問に笑ってしまった。
いくらジャスティスがマイペースでも「全員殺して墓場に送るのが手っ取り早いな」などとは考えないでしょう。
……サタンに散々無慈悲な態度を見せたせいだな、うん。
ブロッケンは重傷負ったのに普通についていこうとしてるのも面白い。
尊敬する隊長から最も信頼し合うパートナーとして召喚されたと思ったらサタンが乱入したり始祖が下りてきたりした挙句超人墓場まで行くことになるなんて、事態が動きまくって振り回されてます。
波乱万丈だな、大丈夫か?
ジャスティスのことを心配するスグルに対して、彼は笑みを浮かべる。
「私を心配してくれるのか、キン肉マン?」
ジャスティスの微笑……優しい顔してる。
身を案じてくれたのが嬉しいのか。そういう温かな感情があるんだな。
それなのにサタンにはあの対応だったと思うと嫌悪の度合いが窺える。
ジャスティスはめちゃくちゃ強いから心配された経験は少ないだろうなあ。
ダイ大のミストバーンがハドラーから助ける宣言された時もこんな気持ちだったんだろうか。
ダイ大のミストバーンで見たいシチュエーションです。
彼の案内に従ってアタルやアリステラ、ブロッケンはザ・マンのもとまで赴くつもり。
アリステラがブロッケンの名前をちゃんと呼んだのが嬉しい。基本的に小僧扱いしていたからな。
戦いを通して分かり合って絆が芽生える展開はよいものだ。
パイレートマンも立った!
出番があるのか。嬉しい。
ジャスティスのポーズにツッコみたいけど謎の呪文唱え始めるし何より海浅くない?
この、疑問点が続けざまに顔面に直撃する感覚……こんな時にキン肉マンを読んでると感じる。
今回はジャスティスの笑顔にグッときました。
敵に対する冷酷さを披露してきたキャラが温かみを垣間見せると衝撃が大きい。
SS『final messenger』
※原作開始前、魔界でのバーンとミストバーンの話。戦闘メイン。
拍手してくださった方、ありがとうございます!
前回更新した『怒りの日』と今回の『final messenger』はサイトの話の再掲です。
『怒りの日』はそのままで、今回の話はタイトルを『最強の主従』から変更しました。
ケンガンアシュラのアニメで黒木の姿が映ると何故か笑ってしまう。
性格も闘い方もおかしくないのに。
SS『怒りの日』
※原作開始前、魔界での話。
戦闘メインで、登場するのはバーン、ミストバーン、キルバーン。