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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

2017/1/29 メルフォ返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>灰羽連盟様
ほほう、そうなんですか!
叶うならば見たいですね。
戦うことになると辛い想いをしてしまうので、さりげなく登場すると嬉しいです。
通行人として元気にしている姿を見せるなどの形で。
危機的な状況に陥ってもすんなり手を取り合えないのは、見ていてフラストレーションが溜まりますよね。
『うしおととら』の白面の者のように綻びにつけ込む敵だと、一気に状況が悪化してしまいます。
白面は単に対立を招くだけでなく、「白面に立ち向かおう、倒そう」という想いを利用して都合のいいように状況を動かしたんですよね。
恐ろしく強かで狡猾です。
メッセージありがとうございました!

ザボエラも好きな悪役の一人なので評価されてほしいと思いつつ、「冷遇した周囲の連中は頭が固い」的な言われ方をされるとそこまでじゃないだろうと思ってしまう。
魔王軍の面々、特にミストバーンが真っ向勝負以外認めないガチガチの脳筋みたいな扱いされると違和感が。
戦い方が力押しなのも立派な武人が好きなのも間違いありませんが、策謀家や研究者の価値を無視する武人至上主義者まではいかないのでは。
ザボエラに厳しいのは、主君をも道具扱いして簡単に切り捨てかねない性格を問題視しているのであって、能力や成果を頑なに認めないわけではないはず。
仮にザボエラの筋肉が増量したとしても、前の上司をこき下ろして新しい上司になった自分にすり寄るような相手は信頼できないでしょう。
あそこまでキレたのは貶した相手がハドラーだったからでしょうけど、別の人物が対象でも好感を持てないはず。

前回『柔道部物語』をスポーツ漫画と言いましたが、部活漫画とも言えるかもしれない。
「大学で柔道をやろう!」ではなく挨拶したところで終わるので。
読み返すと、色々うろ覚えだったと実感しました。
特に樋口・西野のインパクトと、印象の変化が大きい。
「樋口のこと変な顔なんて言ってやるなよ。目が離れていて特徴的な顔だけど」
「樋口ってこんな熱い奴だったのか……!」
「西野の畜生ぶりとかすかに見せる人間味がたまらん」
「いじめられっ子が必死に努力して強くなったなんて主人公みたいだな、西野。だがラスボスだ」
などなど。
ライバルが樋口でラスボスが西野とか最高だろ……。
三五も掛け算で強くなるわ、そりゃ。
一番好きなキャラは樋口か西野で迷う。
ラスボスが本格的に強さを披露する前とはいえ、ラスボスに勝って格を保ったライバル樋口か。
辛い過去を持つが「ブン投げられちまえ」と思わずにはいられないバカヤロウにして立派な努力家、ラスボスの西野か。
樋口に引導を渡すよう叫ぶところで飛崎兄を好きになりましたし、石川も鬼のように厳しい教師に逆ギレしたり樋口を遊びに誘ったりいいキャラしている。
好きな試合ベストスリーを。
まず3位は三五対飛崎兄。
2位は……三五対樋口、最後の試合。
1位は三五対西野最終戦です。

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