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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

2017/1/22 メルフォ返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>灰羽連盟様
>非常にバランスの取れた作風
まさにその通りですね。
グロンギという、絶対に相容れない、親しみやすさの欠片もない存在に気分が沈む分、味方側の人々の懸命で真っ直ぐな行動に救われます。
これで人間同士で足の引っ張り合いなどしていたら、嫌気が差してしまい、もう一度視聴したいとは思わないかもしれません。
もちろん善良な人々ばかりというわけでもなく、やさぐれていた蝶野や奈々を怒らせた相手のように、「そりゃないだろ」と言いたくなる台詞を吐く者もいますが……彼らとも分かり合えました。
雄介の言葉は、ただのきれいごとで終わってはいないんですよね。
きれいごとを現実にするために行動していますから。
雄介が心を込めて想いを伝えることで、蝶野達も変われました。
メッセージありがとうございました!

寒くなったので、これからなるべく風邪を引かないようにしたい。
風邪気味になるだけでも、鼻水増加→副鼻腔炎のコンボが高確率で発動するんですよね。
ザボエラ気分を味わいました。

何年振りか分からないほど久々に、『柔道部物語』を読み返したくなりました。
かなり昔の作品なので、髪型や服装、「今だと体罰で大問題になるな……」な描写に時代を感じますが、熱いスポーツ漫画が読みたい方におススメです。
当時は常識的で安定感のある平尾が好きでしたが、悪役に惹かれるようになった今読んだら西野に注目すると確信できる。
頭ツルツル、小柄な体格、目が小さくて老け顔など、「強そう!」「カッコいい!」と思わせる風貌ではないのですが……圧倒的な実力と惚れ惚れするほどの憎らしさ、その裏に血のにじむような努力を備えていたはず。
絶望感を叩きこんできた、実にいいラスボスだった記憶があります。
……よし、読み返そう。

ハドラーの「あなたに2度殺されるのはご免こうむる」という台詞を見て思った。
黒の核晶作動させて殺そうとしたのはミストですよね。
動いたのはミストでも、バーン様が殺しかけたと認識しているんだな。
「大魔王さまのお言葉は~」の台詞も聞きましたし、殺しに来たのはバーン様の意思あってこそということはちゃんと分かっている。
ただ、どれほどの重さかは知らないでしょうね。
道具や駒かと問いかけるハドラーに観戦時のミストの動揺しまくる姿などを見せて内心を知らせたいと思いつつ、色々言わずに行動したところに熱さを感じるので、知らせないからこそ心を打つのだとも思うジレンマ。

『ヒトクイ-origin-』84話感想。
陽太の父がどす黒い。
今まで来栖大樹の罪や業、黒さは散々描かれてきましたが、負けじと闇を見せつける。
来栖大樹はまだ子を持つ親に甘く、加減を考えますが、陽太の父――茂雄は子を持つ親なら追い詰めやすくて好都合とほくそ笑む。
主人公の父親がこんな外道でいいのかと嘆きたくなる。
極悪腹黒親父達の陰謀劇に巻き込まれたカエデがひたすら哀れです。
家族愛で動いているはずの来栖大樹の行動が、彼女を追い詰め、苦しめるんですよね。

7巻の方の感想も。
踏まれ方ソムリエなんて初めて聞いた。
さすが土下座のプロ、須藤。
カエデの若々しさにツッコミが入った。
確かに熟女感薄いもんな。
おまけでは田笠木がチラッと出てきてテンション上がりましたが、すぐに下がりました。
この後『ヒト喰イ』の世界で爽やかな顔を見せるようになると思うとワクワクしますが、現実は……。

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