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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

2017/10/8 拍手返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>「顕正様こんばんは、今回はブログにある「Intimate Feelings」を~」の方
感想ありがとうございます!
ミストの言動はブーメランが多いですよね。
自覚あっての台詞と、気づいていないものと、両方含まれているように見えます。
ザボエラの態度には色々改善すべき点がありますが、なるべく黙っていれば大体解決するんじゃないかと思えてきます。
周囲を馬鹿にしていようと、一人だけいい思いをしたがっていようと、露骨に出さなければあそこまで嫌われない気がします。
>好感の持てない相手だけが自分の周囲に残る
キ、キルバーンがいますから……。
認め合っていたハドラーが離反し、マキシマムやザボエラみたいなハイエナじみた連中が残るのはストレス溜まるでしょうね。
キルバーンとの会話で気が晴れればいいのですが。

>自分の特性と少しでも似ている時点で~
フレイザードに対する仕打ちやザボエラへの台詞からそう感じます。
フレイザードはミストに対しては寝首をかく気でいましたが、バーン様に反意を抱いたわけではありません。
まだ戦う意思があったんですから、あそこまでしなくても……と思います。
ザボエラに関しては説明不要ですね。

>魔王軍はバーン陣営全体から見れば一応前線部隊みたいなものでは
なるほど……。
ザボエラは後方で研究・開発に専念していればよかったのにと思いますが、それを望んだ場合「じゃあ魔界で待機ね」と言われる可能性もあったかもしれませんね。
ミストとザボエラの関係を取り上げた際、魔王軍自体が直接的な戦闘力を重視する組織ですし、軍団長を務めるならば当然前線で戦う力を要求されるだろうと感じましたが、それ以外の分野・能力に関してどのように考えられていたのか……。
魔王軍の方針がどうであれ、ザボエラ本人が地位を求めて適性を考えず行動しているのは確かです。
魔王軍について、研究者・技術者に対して前線で戦うように要求する脳筋という評価を見かけますが、そもそもザボエラ自身が大人しくしている気がありません。

ザボエラの語る「道具」とミストがヒュンケルに宣言した時の「道具」では、込められた意味が異なると思っています。
捨てても何も感じない、替えのきくものと、感情を露にする、貴重な存在という違いがあるのではないかと。
普段のミストなら、バーン様の方から切り捨てようと、反旗を翻した相手に怒りそうなものですが、ハドラーにはそういう様子はなかったんですよね。
ハドラーがどれほどの覚悟をもって戦いに臨んだかを間近で見ているだけに、それを踏みにじられた嘆きの深さを想わずにはいられないのでしょう。
嬉しいお言葉の数々、ありがたいです。
メッセージありがとうございました!

ほのぼのRPG『クミとクマ』をプレイ中。
クミのいい子っぷりを見て心が浄化される気分を味わうと同時に、反動で『セラフィックブルー』のヴェーネを思い出してしまいました。
強烈なゲームのヒロインを務めるに相応しいキャラでした。
世界を滅ぼそうとする理由……我が子が惨殺された悲しみや苦しみを切々と語った黒幕に対する、救世の天使様な彼女の台詞が
「喋り過ぎなのよ。この糞ババア」
……臨場感を凌駕してリアルに於いて反映実現される有質量の全ての結果オヤジのせいでこの切れ味に。
惨めな姿を晒した別の敵を「糞にも劣る捨て駒」「この負け犬が!」と罵るヴェーネ様マジ天使。
レイクが闇属性なら彼女は病み属性だと思います。
懐かしくなりましたが、クリアまでの時間や難易度等、再プレイが厳しいんですよね。

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