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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

2018/2/18 拍手返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>「顕正様こんばんは、今回は玻璃を~」の方
『玻璃』の感想ありがとうございます!
『玻璃』に限らず書いた話を読み返すと、キルバーンの意思や考えがピロロとイコールでつながっていない書き方になっているんですよね。
ピロロが中の人だと思っているはずなのに、人形に意思があるかのように書いています。
キルバーンの正体に関して「最終話の種明かしが全て。ミストが友情を感じたのは『本体だけではまともに戦えない』ところに共感したから」で納得すべきですが、認めたくない気持ちがあるためでしょう。
機械仕掛けの人形でもピロロが本体でもいいのですが、腹話術という部分に引っかかるんですよね。
「腹話術の人形相手に延々話しかけてたミストって……」「カッコよく決めたアバンやハドラーの立場は……」と、虚しさのようなものがこみ上げます。
「『その気になればまともな勝負でも無敵になれたけどハメ殺す方が楽しい』なんて発想、貧弱な腹話術師から出てくるか?」とか「アバンに恐怖しているモノローグは人形越しにピロロがやってるとは思えない」とか必死で否定する材料を探してしまいます。
禁呪法生命体みたいに独自の意思がある存在であれば、すんなり受け入れられたと思います。
「普段は自動、本体のピロロが『こんな言動取らせたい』と思った時は細かく操作&腹話術」という設定まで考え出してしまい……。

ピロロもミストも真っ向勝負ができませんが、より厄介なのはミストの方だと思います。
空の技、光の闘気など相性のいい技を使えないと倒すのは困難で、うかうかしていると乗っ取られて終わります。

返信というよりキルバーンの正体についての語りが大半になりました、申し訳ない……。
人形の思想や言動=ピロロのものとして返信しようとしても、人形に意思があるかのような、食い違う書き方になってしまうので。

人質に関してのコメントも届いておりますよ。
書いた時にどこまで意識していたのか記憶・認識が曖昧でどう答えるべきか迷い、触れられませんでした。
迷ったり明言を避けたかったりしてお答えできないことがありますが、ご了承願います。
メッセージありがとうございました!

最近、改造を終えたハドラーがやってきてダイと戦うまでの熱い流れが
ミスト「ここは私が」
キル「いやいやボクが」
ハドラー「ならばオレが……」

ミスト・キル「どうぞどうぞ」

に見えてしまう。

ハドラーが望んで二人が引き下がった形になるから全然違うと分かっているのに。
こんな芸人魂溢れる魔王軍は嫌ですね。
こういう発想をしておきながら言っても説得力がありませんが、「今度はオレがお前を助ける」は熱くて燃えます。

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