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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

The Wonderful 101

拍手してくださった方、ありがとうございます!

ずっと前から気になっていた『The Wonderful 101』をプレイ中。
軽く調べた感じ、ベヨネッタと大神を混ぜたような内容に見えたので購入しましたが……難しい。
「まずはノーマルでやってみよう、キツいと思ったら難易度下げればいいや」くらいの気分で始めたら、笑えるくらい下手くそゴリ押し死にまくりプレイです。
敵の攻撃避けられない。
いつの間にかくらって、立て直すのも時間がかかる。
ノーマルモードが「普通に遊びたい人向け」とありますが、基準が厳しくありませんか?
「プラチナゲームズのノーマル=普通のゲームのハード」という言葉をどこかで見かけましたが、その通りな気がする。
散々死にながら001-Cをクリアした時点で……序盤も序盤の段階で、「難易度下げよう」と決意。
一周目はストーリーを楽しみたくてもそれどころじゃない。
個人的にはベヨネッタより難しく感じる。ベヨネッタは死にまくってもノーマルで最後までいけましたが、こちらはノーマルで無理矢理進めると途中でやめるおそれが。
ストーリーのノリやキャラの掛け合いが好きなので、クリアして「キツかった……」ではなく、「難しいけど面白かった」で終われるといいな。
連休にもう少し詳しくプレイ記や感想を更新したいです。

現在101で最大の癒し要素は、流浪の彗星ルローの王位継承者にして宇宙を股にかける宇宙海賊ガイゾックのリーダー、プリンス・ヴォークンです。
このゲームで「同じ力を持つライバルとの戦い」は想像しただけで絶望していたのですが、難易度をイージーにしたおかげか会話も楽しめます。
ヴォークン、いいなぁ。
喋り方が独特。
地球を「チンキュウ」、ワンダ・レッドを「ナンダ・レッド」と呼ぶ。
もはやわざとやってるだろ。
おやつの時間やティータイムで帰るなよ。
掴みどころがない飄々とした態度。ふざけているようで、どこかに冷めた空気も漂わせる。
レッドに部下になれと勧誘してきます。
ヴォークン相手だと優等生なレッドのすっとぼけた一面が見られます。
ロード画面のアイキャッチで「ガイゾックに入らないかぁい?」と勧誘してきた時は噴きました。
不意打ちとは卑怯なり。
チューギも好きですし、イモータも気になる。
ヒーロー側ではレッド、ブルー、ピンク、ホワイトが好きです。

アニメうしおととら第十話感想。
悪い妖怪をやっつけるだけでなく、人間の業も描かれる。
その上で人間を守るために戦うからこそ重みが感じられる。
とらが体を張ってオマモリサマを助けたのは以前からは考えられない優しさですが、まだ「困ってる奴を放ってはおけない」という領域まではいかない気がする。
一番大きい理由は、閉じ込められていた己と重ねたからでしょうね。
そして、小夜に選ばせる展開が熱い。
うしおは手を貸すものの、立ち上がるのは彼女自身。
自分で道を選び、歩もうとするから、胸を打つ。
オマモリサマの舞が鮮やかです。
色と動きがついたことで印象が劇的に変化しました。
最後に、謝ってばかりいた少女が強さを見せる。
ほのかに顔を赤く染めた姿に甘酸っぱい空気を感じる。

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