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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

2016/11/6 拍手返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>ぽこ様
「どっちみち爆発」に笑いました。
確かに!
その技の習得アイテムが手に入るたびに「また来た!」と動揺してしまいます。
キルミストだと「死の霧が漂う……!」的な文章とともに全体即死が発動しそうです。
ハドラミストだとハドラーの名の由来から蛇の要素が出そうです。
毒で体力を削ったり、麻痺で動けなくさせたり。
仰るような構図はグッと引き込まれますよね。
主人公側が勝ってもモヤモヤした気持ちが残るケースもあるのが辛いところです。
プレイ中の『ざくざくアクターズ』でもそういう構図があります。
主人公達が勝ったのは喜ばしいですが、めでたしめでたしと感じられるのは作中の時点ではなく、争いを生んだ要素が変わる未来でのことでしょうね。
メッセージありがとうございました!

>「BBライダーの~」の方
嬉しいお言葉、誠にありがとうございます!
「あの結末だからこそ心に残る」「安易にハッピーエンドに持っていったら台無しに……!」と、自分で書いておきながら引っかかっていただけに、そう仰っていただけてホッとしています。
ニトスが幸せになる結末を求めてしまいます。
ニトスだけでなく、ハイブリッドやマギスン、サラドにも穏やかに暮らしてほしかったです。
メッセージありがとうございました!

バーンミストが手に入るたびにビクッとしてしまう。
ミストバーンならともかくバーンミストはこれ以上要らない。他の技が欲しい。
ミストバーンについて何となく思ったんですが、向けられた感情に対して相応の態度を取っている気がするような……。
バーン様:必要とする→仕え続ける
フレイザード:寝首をかく気満々→踏みにじる
ザボエラ:利用しようとする→見捨てる
ハドラー:熱い魂認定→相手のいない所で証明
ヒュンケルは殺伐とした関係でしたが、もし暑苦しい態度だったら早いうちから感情出してたんだろうか。
ザボエラやフレイザードへの仕打ちを見て、「体質の関係上悪意や敵意に敏感なんだろうか」と妄想してしまいます。
どうやら私は、敵意には慣れてるキャラが肯定的な感情や言葉を向けられて戸惑うシチュエーションが好きなようです。
ハドラーに熱い魂と言われた時のミストバーンの反応がものすごく印象的なので。
肉体が不確かな、どす黒い思念の集合体……ほぼ精神だけの存在といってもいいミストにとって、精神性を認められたのはひときわ大きな意味を持つのではなかろうか。
何だかんだで相手に応えていることを考えると、ハドラーからの信頼を裏切ったのは辛いだろうな。

『ざくざくアクターズ』のボスと戦って思った。
私にとって、推奨レベルが「一体の強大なボス>そこそこの強さだが癖のあるボス」でも、戦った時の絶望や疲労感は後者が大きく感じられます。
蛸とか霧とか。
前者は再生や耐性、後者は手下や状態異常が鬱陶しい。
敵の攻撃が苛烈でもこちらが普通に攻められるなら「効いてる! 倒せる!」と思えて気が楽なのですが、効果的な攻撃手段が限定されたりすると「ぬおおおお!」となります。
霧に挑んだ時は
・普通に戦う→負ける
・冷気耐性と即死耐性を入れて戦う→霧で攻撃が届かず削り殺される
・霧払い担当を入れる→TP不要のスキルを十分に習得させておらず払いきれない
「霧を使うキャラ、特に死者を操る能力だと強いよな……ミストバーンと戦えたらこんな感じなのかな」と絶望感を噛みしめながら戦ってました。
一体の強敵と殴り合うのは気持ちいいですが、手下を連れてるタイプのボスが苦手です。
・本体の火力は大したことはないが手下まで攻撃すると痛い
これだけでも辛いですが、
・普通の攻撃ならまだしも、状態異常つき
・ボスによるバフで火力上昇
などがついてくるといっそうキツい。
倒しても復活すると「これが、『倒された仲間達を復活させる主人公』を敵から見た気持ちなのか……」と諦めに似た気持ちが。

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