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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

2017/12/24 拍手返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>「顕正様こんばんは、長編の感想の続きを~」の方
ヴェルザーに対しては、負け惜しみを言ったり腹を立てて通信を切ったりしたせいで短気なイメージがあります。
さらに、黒の核晶の扱いでうっかり者の疑惑まで……。
魔界編で掘り下げられる予定だったのでしょうか。

>豊かな世界は自分達で築かずに他人から取る~自分で作らずに他から奪うか壊す事しか知らない生き物
>人間でさえ壊したり争ったりしますけど、直したり作る事も知ってはいますから
どちらの要素も、どの種族もが備えているのではないでしょうか。
竜や魔族は前者の傾向が強いですが、元からそうだったというより、魔界の環境に影響を受けてそちらに寄ったのではないかと思ってしまいます。
世界が分かれる前は三種族で普通に争っていたようですから、魔界に落とされたのが人間だったら、同じような思考になったかもしれません。
>ちょっとだけ魔族や竜を魔界に追い遣った神に~
頭痛の種になったとしても、私はあまり神々に同情できません。
嫌いというわけではなく、真っ先に「そもそものやり方に問題があったのでは?」「もうちょっとどうにかならなかったんですか!?」という気持ちがくるんですよね。
……自分でも魔族と竜に対して同情的すぎると思います。
相当偏った見方をしていますね。
理想は「奪ったり壊したりせず、協力して過酷な状況を改善する」ですが、それは困難です。
同じ種族でも、環境の差が地上と魔界ほど極端でなくても、奪い合いや争いが起こるんですから、あれほど大きな違いがあれば……。
メッセージありがとうございました!

>「ちょっと他所に~」の方
やはり、同じ考えを抱く方がいらっしゃった……。
赤鼻のトナカイの境遇、ミストを連想しますよね!
他人に馬鹿にされる体質は変わっていませんが、肯定してくれる相手によって救われた。
……一致しています。
試しにサンタのお兄さんと化した真大魔王とトナカイ姿のミストを想像しようとしました。
バーン様は名前や得意な呪文などから赤が合うので違和感ありません。
ミストは……何も言うまい。
メッセージありがとうございました!

>灰色の羽様
確かに似ていますね。
どちらがより恐ろしいか、答えを出すことはできません。
直接肉体に危害を加えるコゴリと、内側から苦しめるセツナ病。
退治と治療という解決法はあるものの、コゴリはストレートに危険で、セツナ病の方はS級封士に背負わせ続けることになります。
コゴリは元は未来を見る鬼から生まれたのに、見た者の過去によって姿を得るという構図が……やるせない気持ちになります。
メッセージありがとうございました!

ハドラーとミストの共闘を考えようとして、キルバーンはどうなんだろうと思いました。
キルバーンは、ミストがハドラーに情けをかけたり身を案じたりすることについてどう思っていたんでしょう。
ハドラーのことでフォローするあたり、友達が心を痛めるのは嫌なのかと思いましたが、ミストが黒の核晶を爆破しに向かった時は楽しそうに見えます。

そもそもハドラーへの接し方に限らず、ミスト全般をどう思っていたんだ?
可愛いと言ったのはあくまで「バーン様にとって可愛い部下(だから謝れば許してくれる)」という意味でしょうけど、キル自身もミストの言動・反応を気に入ってそうです。
キルバーンの方も強く友情を感じていたと思いたいのですが、最終話のアレを見ると……。
魔界編があれば「あれはニセモノだよ、フフッ」と言いながら出てきて、ヴェルザーと一緒に掘り下げられたのかなあ。
「性格が正反対なのに気が合った理由は『本体だけだとまともに戦えない人形遣い』という共通点があったから」と言われたら終わるか……。
とにかく、ミストにとってキルはハドラーとは別のベクトルで重要な存在ですし、キルの方も深く友情を感じていたことを願ってしまう。
ハドラーとの関係が短時間で強火で一気に焼き上げたものなら、キルバーンとの友情はじっくり時間をかけて煮込んだイメージです。

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