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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

2017/12/31 拍手返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>「顕正様こんばんは。長編の感想を~」の方
キルバーンはヴェルザーに対して遠慮のない態度ですが、命令に従ってやってきて、ずっと大魔王に協力するんですよね。
バーン様とミストの出会いはどんな感じだったか何となく想像できますが、ヴェルザーとキルバーンは浮かびません。
「魔界編でヴェルザーの登場と陣営の掘り下げが予定されていたのでは……」と夢想してしまいます。
一番はダイが地上のどこででものびのび過ごせることですが、それが難しければデルムリン島でのんびりして、たまに町に出かけるだけでも……とにかく穏やかな光景を見たいです。

はい、イタリア語から捻り出した言葉が多いです。
メルコルノは二つの単語を一つにしたものです。確か片方は「溶け合う」という意味だった気がします。
調べてくださったとは、申し訳ないというか何というか……。
ちなみに、竜族の神の名前も二つの単語を使いました。
>私はどっちにも天秤を傾けたりはしません。
おぉ……。
私もそうあるべきだと思うのですが、いつの間にか偏ってしまいます。
一例を挙げますと、ミストとヒムの関係ですね。
互いに「人形」「寄生虫」と生まれつきの体質で罵倒するのは同じであり、最初から見下しているのはミストの方なのに、寄生虫呼ばわりをよりひどいと感じてしまいます。
メッセージありがとうございました!

ミストが正体を明かした時点では納得しまくっていっそう好きになったのに、退場の仕方だけ受け入れられないのが自分でも謎です。
退場についても、理想の器の中で死ぬという構図はいいと感じるんですよね。
弟子を道具と見なすことも、非情であり冷酷ですが、ミストなら当然そうするでしょう。それ自体はすんなり納得できます。
言い回し・振る舞いというとても限定的な部分で引っかかっているらしいのが不思議です。

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