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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

2017/7/30 拍手&メルフォ返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>灰羽連盟様
ヒロイン以外にも当てはまることですが、強さと優しさを備えたキャラはとても……いいですよね。
『寄生獣』の公式二次創作作品ですか。
アニメの方は視聴予定はありませんが、そちらは気になりますね。
原作・本編とは異なる形の、それぞれの特色を生かした『寄生獣』だと捉えれば楽しめそうです。
メッセージありがとうございました!

>「こちら様のダイ大の小説が~」の方
感想とても嬉しいです!
暑い日々が続く中で元気が出ました。
なるほど、紅葉もいいですね。
太陽の恵みと聞いて真っ先に温かな日差しのもとで咲き誇る花々を連想して、春の桜を用いることが多かったのですが、夏や秋、冬にもそれぞれの美がありますよね。
四季の変化をその身で感じ、静かに噛みしめるバーン様のお姿を見たいものです。
その傍らにはミストもいてほしいです。

バーン様の存在は、太陽を求めるという動機が強烈で、心に焼き付いています。
他の作品で希望の象徴として、あるいは主人公の力との関連などで太陽が語られると、バーン様のことを思い出さずにはいられません。
そして、武人系のキャラを見るたびに「ミストバーンが高く評価しそうだ」と考えてしまいます。

リアルタイムで追っていないので時期や事情を詳しく知りませんが、進化の秘法について知った時、オマージュかもしれないと思いました。
ダイ大小説は「こんな話が見たい! 無いなら自分で書くしかない!」→「一通り書いた……出し切った……」の繰り返しです。
また書きますと断言できませんが、何か浮かべば書きたいなと思っています。
メッセージありがとうございました!

グレイメルカのジェライの個別エピローグの「心の穴が埋まることはなく退役」「家に籠って各国からのスカウトも拒否」のインパクトが絶大でしたが、頭を冷やして彼のその後を考えると、いいと思う部分も多いんですよね。
彼が防衛術を広めたことによって各国の防衛能力が上がり、侵略が起こりづらくなった。
現役:直接戦うことで、帝国や城といった限定的なものを守る
退役後:防衛術について執筆するという間接的な方法で、世界中の人々の暮らしという広範囲のものを守る
こう書くと、現役の頃と対比できる、綺麗な構図になっています。
後は本人の意識だけが問題です。
何かを守りたくて始めたり、手ごたえを感じたりしていれば……。

ジェライの過去や今後が描かれたのは嬉しいですが、見たいシーンが増えて困る。
オブレイクにスカウトされた時の様子とか。
決戦直前の見送りでの
「守ろうぜ、俺達の故郷を」
「ああ……」
的なやりとりがその時もあったら燃えるなぁ。

グレイメルカの敵で二番目に好きなのはオブレイクで確定しそうです。一位のジェライは不動。
でもテンマやクライデンも好きなんですよね。
というか、戦闘会話を回収したり、ノーマル、ハード、マスターとプレイする中で本編の敵は大体好きになりました。
ゴミクズ呼ばわりされるのも当然のペレタは最期まで下衆で、惨めな死に方にスカッとしましたし、出世したいアピールの激しいケルケラやトイレの掃除係から上司を誉める才能だけで出世したアスランも貴重なキャラです。彼らのようなキャラがいてこそ、ジェライやオブレイクの執着の無さが光る。
レベル上げの犠牲にしたミルキーがハルカと酒飲んで語り合う光景も見たかったし、境遇がマシでクライデンが憎悪に呑まれなかった場合、どんな道を歩んだかも想像したくなる。

デミライトを先に倒すとオブレイクが死を選ぶとの情報を見たので、試してみました。
メレオネに攻撃したオブレイクのHPが反撃で1まで減らされて失敗かと思いましたが、デミライトの隣にユラを置いてひたすらゾークで便乗攻撃させて敵ターンの前に削り切りました。
以下、オブレイクが自害する時の台詞です。


「終わったか、我が故郷……」
「地獄の一人旅は寂しかろうよ……むさくるしいオヤジで良けりゃ付き合ってやるさ」
「人生は……面白ぇなぁ」
ジェライに対しても思ったんですが、デミライト政権崩壊=故郷終了というのがピンとこないんですよね。
帝位はレシウルの血を引くサーシンの息子、クレミトが継ぐ。
血筋は途絶えません。
皆の故郷、拠り所の象徴たる城も健在。
城を焼き払われてデミライト陣営だった人間が片っ端から処刑されるような事態になれば納得できますが、「帝国を構成していた要素は残っているじゃないか」と思ってしまう私は彼らの心境を理解できていない。
それにしても、後を追って自害するなんて、オブレイクはデミライトをとても気に入ってたんだな……。
「一人旅は~」の台詞は、ジェライが姿を消したマスターモードだと重く響く。
城や主君に殉じなかったジェライをオブレイクはどう思っているんだろう。裏切り者とは認識しないと願いたい。
ダンディなヒゲのオブレイクなら「俺が勝手に付き合うだけだ、巻き込むつもりはねぇよ」と笑ってくれるはず。多分。
最後の一言に救われた気分になりました。
イーバルトから望んでいない権力闘争を押し付けられて重圧を感じていた様子ですが、人生を楽しめていたのならよかった。

オブレイクは最期の瞬間満足げでしたが、ジェライの方はどうなんでしょう。
疑問を持たず散っていったノーマル~ハードモードではオブレイクと同じでしょうけど、生き延びた展開では悔いなく逝ったのか、違うのか。
ジェライとオブレイクの共通点は地位に執着せず防衛に励むところだと思っていましたが、一番は己の死を厭わない姿勢かもしれません。
最大の違いは、オブレイクは戦いの場以外にも楽しみを見出し、ジェライは防衛に全てを捧げていたことか。

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