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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

217/9/10 拍手返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>「管理人様こんにちは、今回は魔界の双璧を~」の方
感想ありがとうございます!
嬉しいお言葉の数々に心が温まります。
>一方の偏った言い分
そうなんですよね。
つい魔族側に同情してしまいますが、神々への憎悪を語ったのはバーン様の他にはヴェルザーくらいなんですよね。
どちらも長く生きている者です。
ハドラーやロン・ベルク、ザボエラは特に何も言わず、現在魔界にいる一般的な魔族や魔物はどう思っているのか分かりません。

「力によって押しこめられた」→「力で覆す」という結論に辿りついてしまったんですよね。
力でねじ伏せるならば、より強い力をぶつけられても文句は言えません。
ですが、そこで力による解決が間違いだと考えず、今までと同じく力で覆す道を選んでしまった。
今更考えを変えることはできなかったのでしょうね。
もっと前に違うやり方を選んでいれば……と思っても、押しこめられた環境が環境だけに「手を取り合って、話し合いで」という方向に行くのは難しかったと思います。
地上との関係もそうです。
仮に穏便なやり方で陽光を得ようとしても移住や地上の一部に大穴を開けるといった方法くらいしかないでしょうし、それを地上側が受け入れるはずもなく戦争になるでしょう。
やはり神々の最初のやり方がまずかったのでは、と思ってしまいます。

バーン様が余裕を持ち、見下すのは無理もないことと思います。
あれだけ奇跡を連発して、ようやくひっくり返したわけですから。
読者目線だと油断しすぎだと言いたくなるのは事実ですが、私にとっては有りな範囲内だと思います。竜魔人化直前の無駄な挑発は全く擁護できませんが。
ラスボスが最初から慢心せず行動した場合、それはそれで問題が発生するんですよね。
歴戦の猛者ならば本気で襲う強敵に対処できても不自然ではありませんが、主人公側は素質はあるものの未熟なキャラばかりです。
普通なら物語がすぐ終わりますし、生き延びたら生き延びたで「全力で攻めておきながら何度仕留め損ねるんだ」とラスボスの脅威を感じづらくなります。
バーン様の余裕は、強い軍を作り上げるという目的と合わさって、「何で最初から全力出さないんだ」「とっととピラァ落として爆発させろよ」というツッコミの回避と、強敵の威厳・スケールの大きさを醸し出す役割を果たしています。
ですので、基本的には受け入れられます。

新しい話を書くのは数か月後か、数年後になるか……。
見たいシーンがあっても、どう書くか浮かばないままのネタもあるんですよね。
ハドラーとミストバーンの共闘とか、何年も見たくてたまらないと思いっぱなしです。
とにかく、間が空きますので、思い出したころにふと立ち寄っていただけると嬉しいです。
メッセージありがとうございました!

『The Wonderful 101』でグリーンの愛銃の名前が「クリスティーヌ・ダーエ」だと聞いた時に「どこかで聞いたような……」と思いましたが、元ネタがオペラ座の怪人だったことにようやく気付きました。
何故銃にその名前を。

ファントムに対する「目的を果たしたら最後に私を殺してくれ」という黒沢の呟きを、実際にファントムが聞いたらどう思うか。
1:「そんなことを、言わないでください」と内心で否定
2:「許してください……先生」と内心で懇願
3:「復讐を終えないと……!」と決意を新たにする
いずれにせよ苦しみそうだ。
打ちのめされている黒沢を支えるどころか、追い詰めているんですから。

オペラ座一作目に出てきたフレーズは「地獄の業火に焼かれながら、それでも天国に憧れる」。
二作目である新たなる~の方は「それでも天使に憧れる」。
「天国」と「天使」か。
それぞれ発言者の立場が違うんですよね。
犯人ではない、憎しみに呑まれる前に命を絶った少女と、憎悪に魂が焼かれてしまった犯人。後者は地獄に堕ちてでも復讐する気だから、天国じゃなくて天使なのかもしれない。
「すべてが、天使のためならんことを。地獄の業火に、この身が焼きつくされようとも」
こちらのフレーズの「業火」は演じ続ける苦痛を指しているようにも思える。
犯人は自分を醜い怪人と重ね、心が堕ちたと見なしていますが、堕ち切ってはいないのでは。
憎悪に染まり切っていないから演技が苦痛だったわけですし、間久部の絵が証明している。
……そういえばオペラ座一作目の犯人もファントムで、区別がつきませんね。
一作目の方は歌月と呼ぶべきか。

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