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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

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アルビナスは使徒達を倒してハドラーの延命を大魔王に嘆願するつもりでしたが、仮に実行できていたらどんな展開になったか気になります。
バーン様は手柄を認めて願いを聞き届けるとしても、延命するだけで、どうこうしようとは……引き入れようとはしないだろうな。
一方的に切り捨てて、ハドラーも反逆して、今更部下にと言う流れでもないでしょう。
ハドラーは生き延びたことより生きがいを失ったことの方が重く、喜ぶ心境にはなれないと思う。
その展開で最も気になるのがミストの心境です。
全てを懸けた戦いを奪われたハドラーを憐れむのだろうか。
二人が顔を合わせても、ギスギス……とも違う、寒々とした空気が漂いそうですね。
ハドラーの戦いを穢し殺そうとした以上何も言えないというか、言ってはいけないでしょうし。
めちゃくちゃ尊敬していて離反した後も侮辱されたら怒りを露にするとは、ハドラーは想像できないだろうな。

アニメうしおととら第十七話感想。
勇の髪形はもう少しどうにかならなかったのか。
正気に戻った悟は爽やかで頼もしい。
流や純、悟の舎弟の四人も協力してくれる。
今までうしおが助けてきた相手が今度は彼を助けるのが熱い。
法力僧だけでなく女の子達にも言えることです。
助けて好意をもたれて終わり、ではなく、彼女らが自ら立ち向かい進もうとするから、見ていて気持ちいいんですよね。
言い争う勇と麻子、どちらの言い分も理解できる。
麻子の憎まれ口は、普段ならともかく、彼の身が危ない時に心配している人達の前で言うことじゃないよな。
不安を和らげようとした台詞だとしても、あんな言い方したらカチンと来るでしょう。
勇も言いすぎです。
何も知らないくせにと言いますが、勇の方もどこまで知っているんだと言いたくなる。
麻子がうしおにとってどれほど大事な存在で支えになっているか知らないでしょう。
麻子は体を張って守ろうとしたから、偉そうなだけじゃなくて好印象。
礼子も獣と化したうしおに真っ先に進むため、強いと思える。
日輪は相変わらずです。
主人公的に批判的なのはかまわないのですが、内容が無茶なので何だかなぁ。
獣化は修行してどうにかなる問題でもないだろ。
うしおに助けられたのは事実なんですから、認めるべき部分は認めてほしいです。

以下、101の話です。
006-Bのシューティングは五回以上死んだ。
長い上にダメージ大きいシューティングパートは「死んでも生き返るからいいや」と適当にボタンを押すだけの時間になってます。
逆に気合を入れるのは、戦って楽しい敵とのバトルですね。
ヴォークン最終戦は一発でプラチナ取れました!
嬉しい!
大好きだ!
ハードでプラチナ取れたのは予想外。
ダメージの基準が緩くてゴールドだったのが大きい。
回復アイテム使わず踏ん張ったかいがあった。

台詞の違いも面白い。
魂が汚れきっているという言葉に対する反応は「黙れ!」、誇りを踏みにじったと言われ「だ……だまれ……!」と叫ぶシーンは、「やめろ!」になっていました。
「わ、我は……」も「我は決して――」になっているので、その後に「彼らの魂を踏みにじるなど……!」と続けたかったのかもしれない。
偉そうだった強敵がボロボロになって余裕を失っている姿を見るのはワクワクします。
同じ道を歩むのか。方向を変えるのか。
どちらにせよ、立ち上がって再び戦うと最高に興奮します。
ヴォークンの体内ではチューギの台詞に注目したい。
日本語の台詞だと最終戦の前後に攻撃プログラムを解除しましたが、日本語字幕の方だと戦いの「前」に解除した様子。
レッドとの闘いを前に、思うところがあったのか?
チューギの息の根を止めてやりたい宣言は日本語字幕だと「本来ならここで息の根を止めるところだ」的な発言。
やはり殺意が高い。

008-Cのロボット操作は虚ろな目でボタン連打してごり押し。
ダウンして復帰する際は攻撃可能なので、ここぞとばかりに拳を叩きこむ。
代わりにこっちの体力がゴリゴリ減らされ死にましたが、クリアできるならそれでいい。
何度見てもルカの復讐にはついていけない。
「母が地球防衛の研究の最中帰らぬ人に」からいきなり「お前らを許さない、地球に復讐してやる!」まで飛躍する過程が全く理解できない。
その間にヒーローに失望し、人類全体を憎悪する理由が挟まっていればなぁ。
「人々を守るために研究して成果を上げたが、感謝されるどころかさらなる成果を要求され、それに応えようとして倒れた」とか、「敵の襲撃を受け、ヒーロー達は彼女を助けようとしたが、ルカの目には他の市民を優先して見殺しにしたように見えてしまった」とか。
突っ走って迷惑かけたブルーやヴォークンも、強引なやり方に賛同はできなくても復讐の矛先や内容は納得できるんですよね。

レッドが復讐についてヴォークンに熱い叫びをぶつけて、ヴォークンも揺らいだ直後に、復讐を唱えて敵の側にいくルカに「レッドの台詞聞いてなかったの?」と思ってしまう。
己の恨みを晴らすために罪なき人々を苦しめるのは、愛する者の魂を踏みにじる行為だとレッドが言ったばかりじゃないか。
真相を知って、滅茶苦茶になった有様を見て、「俺のせいでこんなことに」と呟いた時、「その通りだよ!」とツッコんでしまった。
地球を滅ぼす気でしたが、学校の友達も死んでもかまわないと思っていたのか?
短期間で何度も重大な機密のはずの情報が漏れて緊急事態になるのは「物語の都合もあるし、あえて理由を考えるならば敵が優秀なんだろう。突破方法を探してるんだし」とたいして気に留めずにいたらルカの仕業だったからなぁ。
他愛ない憎まれ口も裏で情報流してる奴が言ってると思うと……ヒーロー達からいい加減に扱われたわけじゃなく、レッドがちゃんと向き合おうとしたのに、彼の信頼やピンクの気遣いを踏みにじって敵の側に行くから「はあ?」となる。
ヒーロー達に落ち度らしい落ち度はないからなぁ。
強いて言えば真相を告げなかったことくらいか?
といっても、幼い少年にそのまま告げるわけにはいかないと言われれば納得できる範囲です。機密事項に関わるどころか根幹ですし。
博士が制御キーのペンダント渡す時に説明するのが望ましかったかもしれない。
ロボに乗り込むシーンや未来を守ろうとするシーンが熱いだけに、それまでの言動が残念。
地球を滅ぼそうとする過程に納得できれば、戻ってきた時の興奮やヒーローとして戦う姿への感動が大きくなるのになあ。

せめて敵の側に行く時期がもう少しズレていれば……。
「地球を滅ぼす!」から「地球を守る!」までが急だから「カッコいいこと言ってるけどちょっと前までそいつらと同じことしようとしてただろ」とツッコみたくなってしまう。
復讐に燃えるあまり仲間を危険に晒したブルーが考えと態度を改めて、道を踏み外したヴォークンすら動揺した直後に復讐のため敵につくわけですから、タイミングが悪い。本当に。

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