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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

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アニメうしおととら二十三話感想。
九印VSとら決着。
自分ではボロクソに言うのに、他の奴からうしおを貶されると面白くないとら。素直じゃないなあ。
斗和子の登場の仕方に少し笑ってしまった。
自分で照明の位置や演出を考えて真面目にチェロの練習をする彼女の姿を想像すると微笑ましい。
白面の計画について説明するシーンがなくなったので、展開の変化が急に感じられるような……原作だと計画を明かす間にじわじわきて、攻撃でどーん! と来たので。
くらぎの種明かしが無かったのは残念。名前の由来に「おぉっ、そうだったのか」と思った記憶が。
僧がうしおに詫びて死んでいくシーンも見たかった。
根底にあったのは白面の者と戦いたいという同じ想いなんですよね……やりきれない。
戦いを終えた後にうしおが力を合わせないと的な台詞を言った時、僧達の姿が映って胸が熱くなりました。
獣の槍の使い手から、ともに戦う仲間だと言われたら嬉しいだろうな。

大好きなママが白面の分身だったと明かされ、道具に過ぎなかったと知らされ、絶叫するキリオの表情が……!
楽しみにしていたけど実際に見ると哀しいな。
澄ました顔したキャラがボロボロになって表情を歪ませる姿を見ると、興奮と同時に痛ましさも感じる。
「あなたのためじゃないわねえ……キリオ!」の表情に満足です。
「服を繕った」ではなくて「帽子を買った」になっているのは、愛情は表面的なものだったと強調するためでしょうか。
暗い展開だからこそ、カタルシスも大きい。
ギリョウさんからツァンユエと呼ばれると嬉しい。
「槍よ、来い!」で一瞬無音になるのがいい。
逃げるだの何だの言いつつ自爆までしようとする流。ここで死んでもいいと思ったんでしょうか?

殺そうとしたキリオに優しい母親の顔をして逃げようとする斗和子。
本性表している時と演技の声の違いが見事。表情にも言えることです。
苦しみのあまり地面を掻く様がマイルドになったのは物足りませんが、「愛しているわ」で満足。
いっそ恨み言でも吐いてくれれば割り切れたでしょうけど、あんな風に言われたらなぁ。
キリオを一生苦しめるために言ったんだと思えます。
力押しでも十分すぎるほど強いのに、心の闇を理解し徹底的に利用する白面の者の恐ろしさがよく表れています。

斗和子を見ているとしみじみ思う。
ミストのヒュンケルに対する言動が、彼女みたいじゃなくて本当に良かった。
感動すら覚えるほどのどす黒い笑みを浮かべながら「お前のためではないなぁ……ヒュンケル!」と宣告するミストは見たくない。
「ああ、ヒュンケル……愛しているぞ」と呪いのような言葉を贈って死んでいったら、ヒュンケルが哀れで後味悪すぎる。
そんな言動する奴はハドラーから熱い魂などと言われないな。
湿って冷え切った魂認定されてもおかしくない。
ハンバーグ作ってあげたり本を読んだり、今までしてきたことはミストとは比べものにならないほど優しいのに、斗和子の方が残酷に見えるのは何故だろう。
斗和子は愛していると思わせてからの裏切りで心をズタズタにした挙句また騙そうとしましたが、ミストの方は最初から「バーン様のために戦え! そのための駒だ! 裏切ったら許さん!」で一貫しているから幾らかマシに見える気がする。あくまで気がするだけで、酷いのは動かしようのない事実ですが。
キリオの方は今まで掲げてきた目的は斗和子に吹きこまれたもので、「白面の者を倒す、皆の目を覚まさせるため獣の槍を破壊する」が「白面の分身に育てられ、障害を排除するため利用された」で真っ向からぶち壊されました。
それに対しヒュンケルは自分の意思で復讐すると決めて自分で考えを変えたので、一方的に植え付けられ奪われたわけではないからマシに見えるのかも。

ベヨネッタPP攻略。



∞の15。
アルフで魔力回復させて時の腕輪で復活正義をボコるまでは大体同じ。
それまではいつも通り砲台シューティングとアルフで苦戦。
正義は久々に刀を装備し、溜めてからビーストダッヂで接近して腕輪を発動させつつPPPPK。
……コンボポイント足りた!
以前は早く終わらせたいあまりピロウでぶったぎったのがまずかったんですね。
後は慎重に、魔力を温存しつつジョイを倒してロダンの店でセーブを挟み足場移動してゴーレム撃破。
外側を壊すまでは守護蝶と絶望で、壊れたら時の腕輪と絶望でポイントを稼ぎつつ削る。
後は復活知恵を適当に蹴ってPP取れました。

次はハードの15。
試しに石像壊さず先に進めてから戻って壊すと、敵が出ないんですね……。順番通り倒せということか。
アルフ前に金爪倒して爪を持っていって復活正義にくらわせようと思ったのに。
アルフで手こずり復活正義でつまずき、それでも終盤戦へ。
ジョイ戦二回は、ゴーレムで時の腕輪を使えるように魔力を温存。
コンボポイントを満たせるようにWTを発動させて攻撃。
コンボポイントが不安なゴーレム戦ですが……いけた!
運よくコンボが繋ぎづらい鳥形態にほとんどならず、腕と獣形態が大半でした。
密着しているため腕を避けてWTにはなりませんでしたが、コンボはつながる。
獣を避けてWTで削る!
ゴーレムを突破したら後は楽。
ハードのラスダンでPPとれました。

テンション上がってハードと∞のチャプター14のPPに挑んで叫びたくなりました。
「私は許さない。奴(シューティング)だけは許さない!」
と心から思いました。
何度目だ。
何故アクションゲームで高評価を取るためにシューティングを何度も何度もやり直さねばならないのか……。
PP取るには弾丸が一発でも掠ったらアウトという前提があって、以下の仕様ですから。
・回避すると画面全体が回る
・自分の機体で弾が見えにくい時がある
・やり直しがキツい
特に一番下が厳しい。
幾度も雑魚が出現し、ミサイル上の戦闘や中ボス的な蛇が登場するのに、Verse途中でセーブが入らない。
せめて蛇撃破時点でセーブ入れてくださいよ!
普段の戦闘やレースパートなど、他の部分ではわりとこまめにセーブが挟まるのに、ここだけは通してノーダメでないといけない。
スキップ可にしてほしい部分があるとかエフェクトで見づらくなるとか不満を漏らしつつもベヨネッタ全体が好きですが、この部分だけは苦手通り越して嫌いです。

∞→ハードの順にクリアしました。
結局どうしたかというと……逃げました。
雑魚を無理に攻撃すると緑弾に当たる。
攻撃は最低限にして回避に専念するしかない。
∞ではミサイル上の戦闘、ハードではWT発動するシーンで魔力ミサイル連発でコンボを稼ぎ、後はひたすら回避連打。
画面がぐるんぐるん回りますが、何度も回避するところは目を閉じてやり過ごす!
スタイリッシュさの欠片もありませんが、ノーダメクリアを目指すなら贅沢言ってられない。
∞だと必要なポイントが少ないので、絶望+時の腕輪で手スカボロ足中佐のPPPPK、特にK部分を当てれば足りる!
ハードはWTが発動する分∞に比べれば楽で、やり直し回数も少なくて済みました。
基本的に∞と同じく逃げ回りつつ、WTが発動したら攻撃してコンボと魔力を稼ぎました。
クリアした時には、待ち受けるジャンヌ最終戦も忘れて「終わった……」という心境でした。
カレッジで掠って「ごあああ!」テンパランスで当たって「ヴァアアアア!!」と叫んで何度も何度も挑んでやっとクリアしてほぼ燃え尽きました。

シューティングパートに比べれば、鬼のように強いはずのジャンヌが優しく見える。
普通に戦えるしオートセーブも入る。ありがてえ……ありがてえ……。
∞は最終段階まで長の証と守護蝶で、安定した足場に移った後、魔力がある時に時の腕輪+絶望でコンボポイント稼ぎ。
ハードだとWTで攻撃を当てやすく魔力も枯渇しにくいので絶望と守護蝶でコンボを稼ぎ、魔力が危ない時だけ長の証。
シューティングに比べれば少ない時間、回数で撃破。
こうしてチャプター14でPPゲット!
汗と涙と鼻水の結晶です。

ちなみに、GMPゲットのために∞とハードの間にチャプター8を挟んでいます。
∞14→ハードの8→ハードの14の順でPP取りました。
最初の足場移動にイラついた後は金爪が普通に見える。
レース後半はコンボポイントのために、敵が見えたらほんの少し減速してできるだけ倒すようにしました。
今まで体当たりだけは狙ったものの、道路の端を減速しないまま進んで撃ち漏らしもあったでしょうから。
そのおかげか、ポイントが200を超えました。
前回の倍近い。やはり撃ち漏らしが多かったか……。タイムを気にして減速しなかったせいでしょうね。

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