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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

2016/4/24

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前回ハドラーに「ありがとう」と告げるミストが見たかったと書きましたが、ハドラーに対して感謝の言葉を口にする場面が想像しづらいことに気づきました。
ハドラーに対しては自分の感情や考えを伝えない印象が強いので。
黒の核晶の件がなかったとしても、感謝を伝えないうちに道が隔たりそうな気がしてならない。
それにしても、普通なら「お前にとって自分は道具や駒なのか」などと問われても「当たり前だろう……」「今更何を言ってるんだ?」などと肯定しそうなミストバーンにあんな反応させたハドラーはすごいな。

アニメうしおととら二十九話感想。
目に涙を湛えながら真由子を助けたいと語るキリオ。斗和子の意のままに動いていた頃とは眼差しが全然違う。
うしおのことを忘れたままですが、彼の意気込みはうしおにとって嬉しかっただろうな。
そして、ヒョウさんはうしお達を覚えていた。こりゃ頼もしい。
字伏の正体が明かされる。
ヒョウさんの仇と、彼の過去も。
獣の槍に言いたい。
あんな奴を使い手として選ぶって……妖怪を倒す意思さえあれば誰でもよかったのかと言いたくなる。
「形を持った暗黒」という表現にミストを連想する。紅煉は実体がありますが。
ヒョウさんの鬼気迫る表情、特に笑顔が強烈。
紅煉も負けていない。
「骨まで美味かったぜぇ」と言い放つ様は実に憎らしい。悪役として素晴らしい。
割って入ろうとするとらを止めるうしおの表情もいい。
ヒョウさんの傷だらけの手を見て、敵討ちを邪魔させまいとする。
同じ「食ってやる」でも、とらがうしおに言うのと紅煉がヒョウさんに告げるのとでは全然印象が違いますね。
紅煉に言われると、「悪を貫いて無様にやられてほしい」と願いたくなる。
再び石になる字伏を見て思った。
わざわざトーテムポールみたいになる必要はあるのか?
復讐を終えた「後」について語るヒョウさん。
変わったなぁ……。
彼に忠告するとらも。
言い回しがいちいち粋だ。

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