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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

2018/4/1 メルフォ返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>灰色の羽様
「発生させたいと思って出てきたものではない」「発端は故郷を救うという条件で役人が連れてきたこと」から、ミメイを責めるのは酷です。
しかし、それで納得できないのも仕方のないことです。
頭では分かっていても感情は別。
全てを理屈で割り切れるならば、コゴリが姿を得ることもないでしょう。
皆がすんなり受け入れるのも不自然ですし、ある程度の人数が拒絶しつつも徐々に考えが変わっていくぐらいが納得しやすいかもしれません。
メッセージありがとうございました!

『1000円ヒーロー』おまけ
つなぎマンもマジックテープ仮面もいい奴だ。
風船を取ってあげたり迷子の親を探したり、本編がシリアス真っ最中なだけに和む。
ただ、パンクは近くで修理してもらえよ。
戦闘で活躍するヒーローももちろん大好きですが、戦闘力は控えめでも地道に人助けに奔走するヒーローもいいなあ。
こういうヒーローも必要です。

『からくりサーカス』で一番好きなキャラ、アルレッキーノの魅力を挙げるならば、主君に対する忠誠心が真っ先に出てきて、次に鳴海を認める姿勢がきますが、涼子との関係も好きなんですよね。
友情か、家族愛に近い感情か、恋愛なのか、断言するのは難しいですが、好ましく思っていることは間違いない。
最初はどうでもいいと思っていて命令が無ければ助ける気はなかったのに、喜ばせたいと思うようになった。
感謝の言葉とともに笑顔をくれたという理由で。
情の無かった敵組織幹部がそれだけでと思われるかもしれませんが、彼にとって「笑顔」を向けられたことは大きな意味がある。
主君……人間に近い人形であるフランシーヌを笑わせるために作られ、存在しているのですから。
どれほど主を笑わせようとしても駄目で、人間を苦しめてきた彼が、人間の少女に笑いかけられたら……衝撃を受けるのも当たり前です。
忠誠心といっても、主の命令が全ての狂信的なものか、他者に関心を抱いたり美点を見出したりしつつ貫くのかで魅力の方向性が違うんですよね。
アルレッキーノが後者だと示す涼子との会話をアニメでも見たいです。
鳴海への敬意や人間に対する見方に関しても、内容が変わる様をアニメで描いてほしい。

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