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ひよこの足跡ブログ

漫画やゲームなどの感想を書いています。 ネタバレが含まれることもありますので、ご注意ください。

2018/4/8 メルフォ返信

拍手してくださった方、ありがとうございます!

>灰色の羽様
藤田和日郎先生の漫画は長編も短編も面白いですよね!
『黒博物館スプリンガルド』のバネ足ジャックは、凄まじい戦闘力やテクノロジーが秘められているわけではないのに、読んでいくうちに強くカッコよく見えるようになりました。
スプリンガルドで印象に残るシーン、台詞は様々ですが、教会を背にした「オレたちは入れない」が特に強く思い出されます。
スプリンガルドや『邪眼は月輪に飛ぶ』を今読み返したら、もっと詳しく感想を書きたいと思うでしょうね。
メッセージありがとうございました!

『1000円ヒーロー』31話
麻衣のレートがサイトと違いますね。
簡単にレート10になると刃が注目された理由が薄れますし、納得できます。
今回は燃えながらも「ちょっと待て」と思った点が二つありました。
まず、怪人にとどめを刺さなかった結末に不完全燃焼です。
もやし怪人みたいに弱者をいたぶることに興味が無いキャラや、衝動に呑まれて心ならずも襲ってしまった怪人ならまだしも、人間を苦しめる気満々だったじゃないですか。
百歩譲って襲う前に止められたなら納得できますが、わざわざ悪辣なやり方を用いてヒーローを殺して、被害を出しています。
「心優しいヒーローであるおじさんに、恨みや憎しみで敵を倒してほしくない」という気持ち自体は肯定したいのですが、とどめを刺さないのは別じゃないか?
皆を守るためにも息の根止めておくべきなんじゃ……。
ノリノリで外道なことやってきた悪役が改心・謝罪するとは思えないし、そういう展開より盛大にやられることを望んでしまう。

この作品では良くも悪くも情のあるヒーローが多く、そこが好きです。殺伐とした展開を求めるなら別の作品を読むでしょう。
しかし今回の相手はさすがに……。
誰より許せないはずの麻衣が決めて、マッハマンも彼女の決断を尊重したのなら、とやかく言えないか。
関係ない人間が復讐よくないと知ったような顔で止めたわけじゃないから、まだ受けいれられる。

もう一つ引っかかった点は寄生方法です。
あんな場所にいたら殺す気ゼロの軽い攻撃でもやられそう。
攻撃ですらない衝撃がちょっと加わるだけで離れそうです。
すぐに剥がせるならもっと早い段階でどうにかできたんじゃないかと思ってしまう。
せめて、爪が皮膚を破って深く食い込むなどして、簡単に離せないと思わせる仕様だったらなぁ。
何よりしがみつく姿が……ギャグみたいです。

引っかかった点もありますが、千がヒーローネームを名乗ったのは熱い。
予想と違いました。
私は『サウザンドブレイズ』と予想してたんですよね。千+炎でせんえんになると思ってました。

『片道勇者2』のアルファ版をプレイして、なんとか剣士でボスを三回倒しました。
完成版では脳筋ゴリ押しプレイ大好きな私がクリアできるのかという不安と、SmokingWOLFさんのゲームは初心者に対するフォローが手厚いのでなんとかなるだろうという信頼の両方を感じています。

ここからは『からくりサーカス』の話です。
ノリノリで外道なことやってきた悪役は改心・謝罪するより盛大にやられてほしいと書いたばかりですが、からくりサーカスのラスボスは別です。
ぶちのめしただけでは自分が間違っていると思わず、夢を追う主人公気取りで死んでいくだけですから。
彼の場合は、己の過ちを自覚させ、反省させてこそ、叩き落とすことになる。

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